しふくのーと

誰も得しない日記

1/nの夢欠片

 

 

『全国おひさま化計画 2021』

 

 

ついに...!

 

ついに......!!

 

 

 

ライブが帰ってきた!!!!!!

 

 

 

2年以上待ちわびてたこの時間。

同じ時間に同じ空間で声援を送れる奇跡的な時間。

 

帰ってきてくれて本当にありがとう!!!!!

 

もちろん声は出せないので完璧に本来の形に戻ったわけではないけれど、この時間が帰ってきてくれたこと自体がすごく嬉しかった。感謝しかなかった。Thank you! が溢れていた(ん?)

 

舞台は初遠征の中国地方。

2年前の沖縄より遠征費が高いぞ。どうした。

でも現地まで来てしまえばこっちのもの。

さあ散財だ。

 

お好み焼き、あなご飯、もみじ饅頭、そして一部界隈で大好評だった揚げもみじ。

そんな美味しいものに溢れた 広島 でのおひさま化計画手順を紐解いていきます。

(いつもどおり長い長いレポになりますご了承下さい)

 

 

 

 

 

開演前



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"広島グリーンアリーナ"

アリーナ会場だと18年のきたえーる(Mr.Children)以来約3年ぶり。

数日前まで雨予報だった天気を覆して何とか持ちこたえてくれた。

おひさま、ありがとう。

 


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外にはグッズ受取ブース、メンバーフラッグ、青いやきとりパネルが設置されていた。

 

「あぁこの感じ!! ライブだ! ライブが帰ってきた!!!」

 

グッズを手にして記念パネルを背にここへ来た証を残す。

開演前までの時間すら思い出にしてくれるこの光景も含めてライブなんだよね。

 

特にパネルは時間が経つに連れて列も長くなっていって。

鳥のくせにもみじ焼きをついばむマスコットの人気はやっぱり凄かった。

 

フォロワーさん数人とお会いすることもできた。

素敵なGIFTもいただき、これもまたライブの良さだと実感した。

(北の些細なお土産ももらっていただきありがとうございました)

 

 

会場入りすると目に飛び込んできたのはメインステージに吊り下げられツアーロゴが映し出された大きな幕、花道、そしてバックステージ。

 

 

 

うん、バックステージ。

 

 

 

席につくと5m先にステージがあるのね、もうねこれスタンド席じゃないの、ウルトラスーパーデラックススペシャルスタンド席なの。

 

会場が小さいと聞いてはいたけど予想以上の小ささとステージの近さでテンションが上がる。

 

会場図を検索して今回もやっぱり席遠いなぁなんて思ってた発券時の自分に右ストレートを放ってやりたい。

 

座席には声の代わりとなる白と空色のスティックバルーンが用意されていた。

 

 

 

影ナレは丹生ちゃんと山口さん。

 

話し方が独特な丹生ちゃん。

"喫煙" が読めない山口さん。

 

 

「なんだこのかわいい生き物たちは」

 

 

この時点でまだ姿は見えていません。

声だけです。

それだけで人を惹きつける力を持ってる。

これがアイドルなんだなって思った。

 

 

「広島の皆さーーーん!!!

 盛り上がって行くぞーーーーー!!!!」

 

2人の声で会場のボルテージがさらに上がる。

開演前の音楽が終わり、場内の灯りが消えていくと、大音量の音とともにVTRが始まる。

 

 

 

 

 

00. Opening

 

内容どうこうの前にまず心臓にまで訴えかけてくる地響きのような音響にアドレナリンが止まらない。

しかもかなり重低音強め。

「これだよ!!これ!!」

会場を支配する音に身体の中で眠ってたライブ空間の記憶が呼び起こされてその空気へと順応していった。

 

 

アイドル大航海時代に生まれた日向坂46。

 

ハッピーオーラを手に入れた彼女たちはさまざまな世界へと足を踏み入れ、たくさんの人を魅了してきた。

 

会いに行くことが難しい今の現状がハッピーオーラをさらに届けたい野望に立ちはだかるが、それでも全国のおひさまに力を貸してほしい。

 

そんな願いの込められたVTRだった。

 

 

 

 

 

01. NO WAR in the future 2020

 

Opening が終わると Overture を挟むことなく音楽とともに階段を上がりバックステージに現れるメンバーたち。

 

「(え、え、いきなり!?!? しかもここからなの!?!? やばいやばいやばいy)」

 

なんて戸惑う暇もなく気づけば身体が反応し、開演からすぐに会場に一体感が生まれていた。

 

最初に表情がしっかり見えたのは丹生ちゃん。

ポニテの彼女に一曲目から目を奪われた。

 

広島という地でどうしても入っててほしかった一曲。

 

"平和" 始めよう

 

昨年のひなくり2020でも同じくオープニングを飾ったけど、一曲目としての理由は間違いなくそのときとは違った。

 

Overture よりも先に披露されたことに凄く意味がある心に刺さる一曲だった。

 

 

 

 

 

02. S.MC

 

メンバーが一列に並び最初の挨拶。

ファンとメンバーがお互いに広島での時間を目一杯楽しむことを約束した。

 

『全国おひさま化計画2021 in 広島』

 

キャプテンの開始合図の声とともに吸い込まれるようなイントロが会場に鳴り響く。

 

 

 

 

 

03. Overture

 

待ち望んでた曲の一つ。

 

一昨年の冬、画面越しに見た ひなくり2019 以来ずっと魅了され続けてきた素晴らしい映像をボルテージを上げる音楽とともに現地で見られることが何より嬉しかった。

 

映像のメンバー紹介では最後に金村さんの紹介。

センターが決まった彼女の演出に嬉しくなった。

 

有観客だからこそ見られる色とりどりのサイリウム、曲に合わせて鳴り響くスティックバルーン、そして会場でしか味わえない全体の演出とこの高揚感。

 

ライブとしての空間を完璧に形成してくれる一曲に身を心を委ねておひさま化の準備が整った。

 

 

 

 

 

04. 青春の馬

 

心の準備が出来てたはずなのにイントロと歌い出しに鳥肌が立った。

 

センターには ソンナコトナイヨ 衣装の金村さん。

メインステージでの披露でスクリーンでしか表情は見られなかったけど W-KEYAKI FES のときより笑顔だった気がする。

これもついこの前19歳を迎えた彼女の成長なのかな。

 

2番では2階ステージ上に設置されたメリーゴーランドに乗る金村さん。

力強さや我武者羅さを表現するこの曲で少し違和感を拭えなかったけど可愛かったのでOKです(え?)

 

Cメロになると濱岸さんが階段を上がって2階ステージで美しいダンスを魅せてくれた。

 

全身を使ったダイナミックなダンスと訴えかけるような彼女たちの歌声。

目の前で披露される 青春の馬 がくれる力はアーティストライブのものだった。

 

歌詞もメロディもダンスも全てが刺さる特別な一曲が序盤にしてその空気を支配していた。

 

 

 

"AzatoKawaii Game" なるものが始まる。

ファミコンゲームのような雰囲気で人がお題に沿ってポーズを決めていく話題になったピクトグラムのような演出。

お題ごとに正解と不正解のパターンを交互に繰り返していく。

 

最後のお題の「可愛さ」を表すポーズが終わると、目の前に存在する可愛さがより際立つ一曲が待っていた。

 

 

 

 

 

05. アザトカワイイ

 

ゲーム演出で準備をさせておきながらそれを越えてくる可愛さ(それはそう)

衣装は ひなくり2019 のようなつなぎのようなものだった。いやあれはオーバーオールか。

 

小坂さんはいなかったけどむしろ目の前でなおみくの歌い出しなんてやられてたら放心して最後まで聞けてなかったと思う。ほんとに。

 

スクリーンではアザトカワイイゲージが表示され、パラメータが徐々に上がっていく。

 

AメロとBメロでは左右に設置されたサイドステージでパフォーマンスを魅せてくれる。

めちゃくちゃ羨ましかったです。

 

待ち望んでたサビのジャンプの瞬間を目掛けて見ていたのは松田さん。

 

全員で跳ぶ瞬間がたまらないのはもちろんなんだけど、その中でも特に笑顔で跳ぶ彼女をこの目で見られたことは本当に幸せだった。

 

昨年のちょうど今頃、病気で休業が発表されて復帰もままならない状態だった彼女が、一年後にはこうして目の前で元気に笑顔で踊っている。

 

その事実だけで凄く嬉しかった。

 

ひなくりでの涙が溢れる笑顔を目にした瞬間に似た嬉しさが込み上がってきた。

 

ボルテージを上げる曲の中で一人、その背景と目の前の現実に感動していた。

 

 

 

左サイドステージ上に男装した髙橋さんと可愛らしい服装に身を包んだまりもとさんが現れ、恋の寸劇が始まる。

月曜日から順に想いが強くなる様子がメッセージとともにスクリーンに表示され、やがて2人が恋に落ちていく。

そんな物語だった。

 

 

 

 

 

06. キュン

 

3期生がこういった形で参加できるのは凄く良いなって思った。

今回のライブで一番工夫された演出だと思った。

 

2番サビ前のささやきは「好きじゃけぇ!」と声を大にしてご当地アレンジしてくれるかとし。

(1番もアレンジしてくれてたと思うけどうまく聞き取れなかったごめんね)

帰ってきたライブの醍醐味の一つに嬉しくなった。

 

日向坂46の初ツアーとして披露された キュン。

新たなグループとしてデビューした彼女たちを知ってもらうため、2年前の3月を皮切りにたくさんの場所で披露されたこの曲は、いつでもフレッシュで爽やかな日向坂46を表す曲としてグループを形作る存在だった。

 

デビューから2年が経ち、グループがしっかり形付いた今でもこの曲でしか表せないフレッシュさは残っていた。

 

そしてこれからもずっと残り続けてくれると実感した。

 

 

 

目元を隠す仮面を被ったみーぱんが2階ステージ上に現れる。

炎を操る、むしろ炎と融合するようなソロダンスで魅了してくれる。

 

ひらがな時代にセンターを務めた彼女の表現力は凄かった。

最後に仮面を投げ捨てると、そんな彼女が同じくセンターの曲が始まる。

 

 

 

 

 

07. My fans

 

「おい、ちょっと待て」

内心でそう呟く。

 

衣装がこん好きだった。

 

なんだこの謎の世界観は。

なぜこん好き衣装にした。

なぜそれを身にまとってこん好きをやらない。

(これ以上言うと亡霊オタクになりそう)

 

そんなはてなで覆われた脳内をリセットする。

 

ダークな演出から始まるイントロ。

昨年のひなくりからずっと生で聞きたかった曲。

 

声は出せないけどノリノリでペンライトを振ってスティックバルーンを叩いた。

声も出せたらさらに化ける一曲だと思う。 

 

中盤では全員での炎に見立てた薄い布を使ったパフォーマンスが入る。

序盤の炎に追随するようなかっこよさがあった。

 

ペンライトはまばらだけど赤が多めだった。

統一されると絶対綺麗だと思った。

東京ドームまでに揃うといいな。

 

 

 

指揮を振る丹生ちゃんと楽器を演奏する新3期生のダンストラックがはじまる。

指揮を振る丹生ちゃん。そうです。神的な振りが待っていました(語彙力)

 

 

 

 

 

08. ドレミソラシド

 

再びバックステージに現れたメンバーたち。

 

大好きな音符衣装だった。

すごくすごく嬉しかった。

2年前のレコード大賞と同じ彼女たちが目の前にいるだけで心が満たされきった。

 

イントロが始まると再び指揮を振る丹生ちゃん。

 

丹生明里 × ポニテ × ドレミ × 音符衣装】

これを越える組み合わせに今のところ出会ってない。

 

空色が似合う曲で自分が手に持つサイリウムカラーはぴょこにん色。

この数分間は自分の中で彼女のための時間として存在していた。

 

一番見たかったと言っても過言ではないその光景にただただ見惚れてた。

 

サビではチャールストンに合わせて動くバックステージ。

前後する振りにメリハリがついて印象強かった。

 

そしてどの席から見てもメンバーと正面になるフォーメーションはライブの ドレミソラシド として新しい華やかさを築いてた。

 

 

 

 

 

09. Story Movie

 

宮田さんのナレーションから突然始まる朗読劇。

スクリーンに馬をはじめとするアニメキャラが映されアフレコをしていく。

よくよく見ると昨年の音楽隊ライブのメンツだった。

 

いや続編あるんかい。

 

「全国おじさま化計画」と早とちった丹生ちゃん演じる馬が友達にその計画をどんどん広めていく。

 

中盤では人のセリフまで読みかけるおたけ。

あなた本当にフライングすきね。

誰よりも甘い声の渡邉さん、姉妹の松田さんと山口さんも出演していた。

 

 

後半になると今度は猫の探偵をはじめとするひなくりキャラが出てくる。

 

お前らも出てくるんかい。

 

そしてここで クイズ!THE違和感 が始まる(唐突)

 

アフレコ中のメンバーを映し出すスクリーンでなぜか無言の富田さん。

映ってないのにセリフが続くホテル王の齊藤京子

 

 

彼女は読み終わってそのことに気がつきました。

 

終盤の大事な部分で声が震え始めます。

 

耐えられなかったみたいです。

 

 

ゲラが出ました。

 

 

ストーリー展開に大事な場面ですらゲラが出る彼女。

声出しちゃいけないんだけど会場みんな笑ってました。

 

「ホテル王、何笑ってるんだ?」

すかさずアドリブを入れる影山さん。

 

「ここはひなあいじゃないぞ」

ライブで機転が利きすぎる富田さん。強い。

 

 

『"夢" は、声にしないと伝わらない、届かない。』

 

そんな声を使って夢を伝えていった朗読劇から、夢を追う青春ドラマの主題歌へとつながる。

 

 

 

 

 

10. 声の足跡

 

今年発表された楽曲で一番好きな曲。

歌詞、曲調、振り、MV、衣装  全てが刺さった。

もちろんドラマも凄く良かった。

個人的に DASADA よりも好きだった。

 

急に雨雲が 空を覆っても
降り出した雨の中ではっきりと・・・

 

歌詞の表現が特別すごいわけではないんだけど、この歌詞の情景がたまらなく好き。

 

『何度も必死に叫んだ思いは、雨にかき消されることのない強い芯を持っている。』

 

そんなメッセージに聞こえてくる。

 

 

やっぱり目を奪われるのは丹生ちゃん(この日何回目かな)

Music Video でも十分伝わるんだけど、みーぱんとともに他のメンバーより全身を大きく使う表現力が本当に凄かった。

 

いつも目にする天真爛漫で可愛いピュアな彼女がこの瞬間だけアーティストの丹生明里として美しさに溢れていた。

 

 

 

 

 

11. 川は流れる

 

声の足跡から間髪入れずに始まる。

すごく申し訳ないんだけど日向坂の中であまり聞いてこなかった楽曲。

本当にごめんなさい。

 

それでも透き通るような歌声がすごく綺麗だった。

特に終盤のファルセットは配信で聞いたひなくりより間違いなく美しかった。

 

 

 

 

 

12. MC

 

広島県ご当地クイズ』という名の企画が始まる。

前日から始まった4チームに分かれた早押しで、正解するとポイントとしてもみじ饅頭がもらえる。

最初にチーム紹介。

 

広島弁にちなんだ【ええのぉ】

メンバーには秀才の影山さんや渡邉さん。

既にもみじ饅頭7個と前日無双していた模様。

 

・揚げもみじのチーズ味が好きな【チーズ】

唯一苦手な山口さん。

「赤ちゃんだからね」とフォローが入る。

 

・5人中3人がラヴィット出演の【過半数ラヴィット】

前日の出来を反省して勉強してきた松田さん。

勝ったも同然と言わんばかりにかとしがハードルを上げる。

 

・髪を巻いた【くるくるちゃん】

チーム名の由来を説明しながらどストレートポニテの丹生ちゃん。

キャプテン「あなたどストレートですけど」

宮田さん「揃えようと思って巻いてきたのに…」(←鬼可愛い)

 

 

ちなみにチーム紹介中に小さなハプニングもあって。

何の脈絡もなく突如ボタンを押す渡邉さん。

「...............前歯!」

 

対抗するかのようにボタンを押すかとし。

「...............奥歯!」

 

 

 

あれ、今日ってひなあい公開収録でしたっけ?

 

 

 

このアイドルグループのバラエティセンスがやっぱり頭一つ抜けてることを身を持って知ることができた。

チーム名の紹介が終わり、問題に移る。

(※問題の順番は曖昧です)

 

 

Q1「広島県を本拠地とする広島東洋カープ。そのカープの意味は?」

(A. 鯉)

 

宮田さん即答でした。さすがです。

飛び跳ねて喜んでる姿は同い年とは思えないほど愛おしかった。

しかもこの子、回答してない時は客席にレスめっちゃ送ってるのね(キャプテンに見つかりました)

ちょっと甘く見すぎてた。もう専用カメラつけてよ。

彼女がライブだけでなく "アイドル" を本当に心から楽しんでいるのが伝わってきた。

 

 

Q2「広島県の代表的な歌手はPerfumeさんですが、私が踊るこの振りの曲は何でしょう?」

(A. チョコレイト・ディスコ

 

キャプテンが踊り始めて3秒ほどで正解する上村さん。

せっかく覚えてきたのに少ししか踊れなかったキャプテン。

もう少し見てから押せばよかったと謝る上村さんはもう天使なの。

 

 

Q3「2012年に考案された広島県のキャッチフレーズ『○○○!広島県』○○○に入る自虐的な言葉は?」

(A. おしい)

 

ここから怒涛の広島ディスりが始まる。

特に丹生ちゃん。

スイッチが入ったかのように次から次へと回答するも外れる。

子どものように純粋無垢で誰よりもその場を楽しんでる丹生ちゃんがたまらなかった。

そんな中 ようやく金村さんの回答。

 

「何もない!広島!」

 

丹生ちゃんのポニテに負けないど直球回答。

 

「金村さんは広島のことをそういう風に思ってるってことですね」

 

「違うんです!」

 

必死に否定する金村さん。

半分泣きそうな表情でした。

キャプテンほんとにありがとう←

 

 

Q4「広島県出身のロックスター矢沢永吉さんの名言『てめぇの人生なんだから。てめぇで○○』○○に入る言葉は?」

(A. 走れ)

 

年代的に知っているメンバーはもちろんおらず。

自分も全くわかりませんでした。

会場でも数人しか分からないほど。

 

大喜利化する中 富田さんの回答。

 

「てめぇの人生なんだから。てめぇで...やっちゃえ NISSAN

 

この日の富田さんは絶好調でした。

たしかにCMには出てたけど、同じ自動車メーカーのマツダの本拠地で放ってくるのさすがです。

 

惜しい回答が続く中、ヒントを貰いつつ正解したのは過半数ラヴィットの髙橋さん。

彼女はこの日だけでもみじ饅頭を既に4個食べたとのこと。

執念は相当なものだったと思われます。

 

ちなみに勉強してきた松田さんは一問も正解できず。

 

この一問でもみじ饅頭8個(お決まり)をかっさらっていった過半数ラヴィットが優勝。

他の会場ではどのチームが優勝するのか楽しみです。

 

それと問題中、会場でずっと立って見ていたおひさまに「みなさん座ってくださいね」と渡邉さんが言ってくれて。

やっぱり誰よりも周りが見える子だなって思った。

気配りができる優しい彼女をまた好きになった。

 

クイズが終わると上村さんの一言でメインサポーターを務める高校生クイズの応援ソングが始まる。

 

 

 

 

 

13. 何度でも何度でも

 

その独特な曲調に力をくれる歌詞がマッチして凄く印象に残る曲。

ひらがな時代を含めても3連符曲は初めてなんじゃないかな。

 

人生は一筆書き

 

初めて聴いたときに耳に残ったフレーズ。

 

『間違ったとしても一度歩いてきた道はやり直しなんて利かない。周りにどれだけ正解を教えられても、それを振りきって自分が納得して夢中で進んだ道だから後悔するよりも楽しんでいこう。そしていつか自分が選んだ道で必ず自分の力で正解にたどり着いてみせる。』

 

そんな意味があるんじゃないかな。

将来の夢を決める高校生への応援ソングとして素敵な一曲だと思った。

 

歌詞だけでなく、現役高校生の上村さんがセンターとなって同世代の子たちへエールを送るところも大きい意味があるよね。

 

一人ひとりが違った方向、違った振りで力強さを表現するラスサビは、それぞれの一筆書きを表現するような振りで凄く綺麗だった。

 

アウトロではハイタッチをする金村さんと松田さん。

ここの振り考えた人に国民栄誉賞をあげたい。

最後にこの瞬間を見られただけでこの曲に言い残すことはもう何もなかった。

 

 

 

 

 

14. 膨大な夢に押し潰されて

 

少し暗めの照明のステージ。

マンションのようなセットのサイドに階段が付き、3階に分かれての披露。

 

曲中はかとしの歌声が一番引き立ってた。

特にソロパート。

彼女の歌声はグループでも1、2を争うほど大好き。

見上げるような形で一番上のステージで歌う彼女に魅了された。

 

 

 

 

 

15. MC

 

メッセージアプリについて。

ライブ日には公式トーク内でさまざまな写真や動画を上げてくれる。

写真、動画、電話のうち、ライブ終わりにどれを上げるか会場にアンケートを取った結果、動画に決定。

(ライブ後、実際に送ってくれました)

 

その公式トーク内でこの日の夕方に上がった一枚の写真について。

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大人気の潮さんの膝。

富田さんも座りたかったらしく、それは大好きな自分がいるからでは?と自ら切り込む高瀬さん。

かとしに対する流れと同じで笑った。

 

そんな温かい出来事の後は可愛らしい家族の温かさに溢れた一曲。

 

 

 

 

 

16. 酸っぱい自己嫌悪

 

予想してなかったみーぱんファミリー。

花道を歩きながらバックステージまで来てくれた。

 

大きさ的に歌声よりも音源が勝ってたんだけど、そんなことが気にならない可愛さと温かさ。

 

一番近くまで来てくれたのは濱岸さん。

ほんとにスタイル良い。専属モデル決定なのも納得した。

 

10m先には河田さん。

存在が尊いってこの子のことを言うんだなって思った。

ありえないくらいのハッピーオーラがあった。

そこにいてくれるだけでその空間は幸せだった。

 

 

 

 

 

17. Right?

 

同じく花道を歩いたあとバックステージでの披露。

 

Music Video を見たときはそこまで印象強くはなかったんだけど、ライブだと気持ちの乗り方が180度変わった。

サビの「Right?」はノリノリでペンライト振ってた。

 

そしてこの日のターニングポイント。

上村さんが四角いバックステージの一番角まで来てくれる。

他の誰よりも近くに来てくれて、目を合わせながら笑顔で歌ってくれた。

たぶん5mもなかったと思う。

 

 

落ちた。

 

 

細かく何がどう良くてどう可愛くてそうなったとか理由は思い出せない。いやきっとなかった。

目に映るその瞬間に感情がそれ以外なかった。

 

いやお前に向けては歌ってないからな。

知ってます。

それでも目が合った気になって幸せになれる。

それだけで十分な生きがいなんです。

 

前日は せかみく が披露されたと知って羨ましく思った。

(※世界には Thank you! が溢れている のことです)

(※"せかさん" ではありません "せかみく" です)

 

それでも最年少に落とされた Right?は せかみく にも代えられない最高の一曲になった。

 

 

 

 

 

18. MC

 

みーぱんファミリーについて。

家族構成は、母:みーぱん  長女:濱岸さん  次女:河田さん  三女:山口さん  とのこと。

立候補制で決めるあたり頭のよろしくない一家だなと微笑ましく思った。

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「みーぱんさんファミリーは...」

ややこしい呼び名の松田さん。

普段の呼び名からそうなってしまうらしい。

 

「さん つけなくても良いよ(笑)」

母から優しいお許しをもらう。

 

和やかなトークの後は、再びクールなダンストラックが始まる。

 

 

 

 

 

19. DANCE TRACK

 

暗い照明にスモークが加わった演出。

その中で披露される欅坂を彷彿とさせるテイストのキレのあるダンスは素晴らしかった。

この日一番のダンストラックだった。

 

ダンスを終えるとかとしが中心に立ち、全員で作り上げる一曲が始まる。

 

 

 

 

 

20. 君しか勝たん

 

置いてたスティックバルーンを手に持ちリズムに合わせて叩く。

W-KEYAKI FES のときに動画見といてよかった。

曲に関しては触れないけど、なんだかんだスティックバルーンは楽しかった。 

 

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そしてこんなタイトルでもこれだけ素敵な解釈をしてくれる金村さん。

凄いよね。もっと広がってほしい。

 

ステージには Music Video に似たいくつもの扉が現れ、その扉に出入りするメンバーたち。

扉に入るときにひょっこり顔を出す金村さん。

 

うん。ずるい。

 

あれは あざとくて何が悪いの?で良くない影響を受けてしまったに違いない。

彼女にあれ以上技を与えたら被害者が増える。

だから次におみずが行くときまで封印するべき。

そうであれ。

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会場のボルテージをさらに高める音楽ともに松田さんとキャプテンが客席を煽る。

 

「私たちとおひさまとどっちが盛り上がれるか勝負だ!」

 

スティックバルーンで応えるおひさまにさらに火をつけるイントロが流れる。

 

 

 

 

 

21. キツネ

 

ライブトップクラスの一曲を持ってきてくれた。

 

照明やレーザー演出も激しさを増し、会場の熱気はこの日最高潮。

声を出せなくても心の中の叫びをスティックバルーンとペンライトに乗せて目一杯盛り上がった。

でもめちゃくちゃ声出したかった。

この日一番声出したかったかも。

 

2番が終わると間奏が追加され、ライブ終盤でもキレのあるダンストラックが披露される。

曲自体のアレンジも良くて、間奏からCメロへの繋ぎ方も凄くかっこよかった。

 

河田さんのセンターも本当に似合ってた。

いつもふわふわしてる彼女がステージの中心でキレのあるダンスを披露するギャップに、新しい キツネ としての 河田陽菜 としての魅力があった。

 

 

 

曲が終わると余韻に浸ることなく再びキャプテンが客席を煽る。

 

 

 

 

 

22. 誰よりも高く跳べ! 2020

 

声出したさしかない曲が続く。

キツネ → 誰よりも高く跳べ!

この流れ強すぎるよ。

 

イントロの振りは広島出身アンガールズ田中さんのカニダンス。

ちょっと笑った。

ひなあいや有吉ぃぃeeeee!での共演から始まり、やがてライブの一部にまで組み込んでくるあたりさすがお笑いアイドルグループ←

 

メインステージ、サイドステージ、花道、バックステージと会場全体を使ったフォーメーションでおひさまとの一体感を生み出してくれた。

 

さらに1番と2番で全員の位置が変わることで多くのメンバーが近くまで来てくれた。

 

Aメロではバックステージでイチャつく金村さんと渡邉さん。

殺しにきてるのかと思った。

あの瞬間、スタンドDブロック席はアリーナ最前列を超える安楽死席と化した。

この日一番近くで金村さんの笑顔が見られた瞬間だった。

 

そしてメンバーとおひさま全員で跳ぶ瞬間は、会場に誰一人として取り残すことなくおひさま化が完了した証だった。

 

 

 

最高潮の熱気を残しながらスクリーンに最新曲のイメージ映像が流れる。

やがて暗闇の中に Music Video 衣装に身を包んだメンバーが現れ、映像が終わるとともにステージが照らし出されると、新たな日向坂46が待っていた。

 

 

 

 

 

23. ってか

 

ツアー前日の夜に発表された新曲。

相変わらずタイトルで遊ぶのが好きな秋元は置いておく。

 

彼女のセンターが発表された日、一睡もできずに気持ちを綴ったんだけど、そこで彼女らしさが光る曲になってほしいなと願いを込めた。

 

 

ピアノソロが奏でる美しいイントロ。

アップテンポで力強い心に残る曲調。

内面を愛して同じ価値観でいてくれることを求める女性目線の歌詞。

可愛さを捨てたかっこよさと美しさ全振りのダンス。

 

求めていたものがそこにあった。

 

一度聴いただけで忘れられない一曲になった。

今年一番好きだった 声の足跡 を越えたかもしれない。

ステージでは Music Video にも負けず劣らない、いやむしろそれ以上のダンスが輝いていた。

 

ストーリーよりもダンスを見るべき。

本当にそんな曲。

 

イントロが終わり、歌い出しと同時に特効が放たれた。

サビの終盤ではスクリーンに歌詞が映し出される。

歌詞が映し出される演出に弱いおみずはキレのあるダンスと重なり鳥肌が立った。

 

センターに立つ金村さんは笑顔だった。

曲を、ライブを、そしてその瞬間を誰よりも楽しんでいる素敵な笑顔だった。

そんな笑顔の中で魅せる力強いパフォーマンスには、歌詞の想いと曲が持つ力強さを併せ乗せた誰にも代えられない彼女だけの魅力があった。

 

センターというポジションで彼女の良さ、彼女らしさが最大限に輝いた最高の一曲に広島という地に足を運んだ真意を感じた。

 

 

 

「おひさまのみなさんでこの会場に虹を架けてくれると嬉しいです」

 

キャプテンからのお願いに会場が一斉に彩りを生み出す。

やがて本編を締め括るのに相応しい美しい光景が出来上がっていった。

 

 

 

 

 

24. JOYFUL LOVE

 

全体を見渡せるスタンド席から見た虹は言葉にならないほど綺麗なものだった。 

配信で見る以上に何倍もの感動が生まれて泣きそうになった。

松田さんの涙腺だったらボロボロ泣いてたと思う。

同時にそんな虹を架ける一人としてあれたことに心から感謝した。

 

盛り上がりから生まれる一体感とはまた違った一体感があるこの曲は、日向坂46にとってなくてはならない存在なんだと改めて思った。

何度も虹を見てきたメンバーもその数だけ幸せに思ってくれるだけですごく嬉しくなった。

 

メインステージから始まりバックステージにも来てくれる。

 

どうしても綺麗な虹に目が行きがちだけど、曲自体も温かくて優しいのがこの曲の凄いところだよね。

 

頬に落ちる涙は  温もりに乾かされるのだろう

僕も笑顔になれたら今より強くなれるね

 

涙を乾かす温かさは、何かをしてくれることではなくて、ただそこにいてくれること。

それだけでまた楽しくなる明日に自然と笑顔がついてきてくれる。

その笑顔がさらに連鎖していき、寄り添うことに素晴らしい力があることを教えてくれる。

 

日向坂46の中でも特に素敵な歌詞の一曲に心を満たされ、優しく包み込むように本編の幕を閉じた。

 

 

 

曲が終わると一列に並んで挨拶。

 

最後の髙橋さんの綺麗なお辞儀を見て、改めて素晴らしいグループだと思った。

メディアでも何度も称賛されていたけど、実際に目にすると感謝が伝わるお礼なのが本当にわかる。

 

最後の最後まで感謝を忘れない彼女たちにこちらからも目一杯の感謝を伝えた。

 

 

 

 

 

ENCORE

 

会場にスティックバルーンが鳴り響く。

 

この時間も声が出せない歯痒さがなかったと言ったら嘘になるけど、オンラインのひな誕祭で画面に映し出されたメッセージを思い出した。

 

『心の中でアンコールしていただけますか?』

 

今出来る一番の方法で、もう一度彼女たちを迎える。

その声援に応えてくれることを信じて待ち続けた。

 

やがて照明が明るくなると、すぐにアップテンポのイントロが流れる。

 

 

 

 

 

EN1. ソンナコトナイヨ

 

アンコール一曲目から再び会場を温めてくれた。

 

センターの東村さんは凄かった。

へらへらしてる同い年があれだけクールに踊れるのはどの曲を通しても一番のギャップだった。

 

2番のサビはお馴染みのライブVer.の振り。

特に「他にキレイな人はいるけど...」の順にしゃがんでいくところがすごく好き。

 

終始キレのあるダンスがアップテンポのこの曲の良さを最大限にまで引き出してるように感じた。

生で見るとさらにわかる。

一番好きなラスサビもこの目で見られて嬉しかった。

 

 

 

 

 

MC

 

アンコールに感謝してくれるメンバーたち。

 

「おひさまになってくれましたか??」

 

キャプテンの声に会場全体がスティックバルーンで応える。

おひさま化計画は無事に完了していた。

 

そして宮田さんが煽りをやってみたいとのこと。

 

「お前ら、声出せないならスティックバルーン叩けーーーー!!!!!」

 

それに応えるスティックバルーンがこの日一番と言ってもいいほど大きな音で鳴り響く。

 

鳴り響く。

 

鳴り響く。

 

 

鳴り止みません。

 

 

メンバーもみんな笑ってました。

宮田さんも凄く満足していたみたいで何よりです。

(喉、お大事にしてください)

 

改めてキャプテンの一言が終わると、広島からあの地を目指して最後の曲を届けてくれた。

 

 

 

 

 

EN2. 約束の卵

 

会場が一斉に空色に染まった。

正直、振り覚えてないおひさまもそこそこいた。

右ステージ端のスタンドとかは綺麗だなって思った。

 

それでも約束の地を目指す彼女たちが丁寧に歌うこの曲の歌詞が胸に響いた。

 

夢を見なくちゃ生きてる意味ない

「明日こそは」って頑張れる

 

どうしても先が見えない今の状況下でも、目指すものはずっと変わらなくて、一日でも早くたどり着くために今を必死に歩いている。

 

そんな誓いのような力強さを最後に届けて広島での2日間を締め括ってくれた。

 

 

 

 

 

Ending

 

メインステージに並んで改めて挨拶。

広島公演、とても楽しい2日間だったと言ってくれた。

 

そしてまた必ず広島に戻ってきてくれることを約束してくれた。

 

挨拶を終えるとき花道を歩いてバックステージへ。

一人ひとりが会場のおひさまに手を振ってくれた。

 

そんな中またです。

 

またあの子です。

 

 

 

上村ひなのさん。

 

 

 

バックステージまで歩いた後はステージを降りて入口と同じ後方から退場していくんだけど、この子はまた一番近くまで来てくれた。

 

そして金村さん用に持っていたお寿司グッズに気づいてくれたのか、指をさして笑顔で手を振ってくれた。

 

「(え!? え!? お寿司だよ!?!? ペンラもイエローとパステルブルーだよ!?!?!?)」

 

予想だにしない変化球すぎるレスにテンパる。

写真部の部長さん用のグッズに部員の子が気づいてくれるまさかの展開。

 

一度落ち着いた後、心に誓う。

 

 

 

「推します。」

 

 

 

加入当初は、もともとねるに似てて不思議で可愛らしい子だなって思ってた。

それがひなあいや画面越しのライブで可愛らしい部分を何度も見て、まさか現地でとどめをさされるとは思ってもなかった。

 

この沼にハマった時点でお察しのとおり、アイドルライブへもう一度足を運ぶことを決心した。

 

 

最後に山口さんが出口の前で深々とお辞儀をする。

やがてメンバー全員が退場し、広島での幸せな空間に幕が下ろされた。

 

こうして2年ぶりに帰ってきたライブは心をハッピーオーラで満たしてくれた。

 

 

 

 

 

帰り道、義務のように上村さんのトークを購読した後、改めて広島に来た理由を考えた。

 

単に「日向坂46のライブが見たいから」では説明が足りなくなっていた。

 

一昨年の12月、画面越しに見た ひなくり2019 で

「この目で見たい、見なければいけない」

と決心して応募し、当選した昨年の春のツアーも中止。

 

さらに予定していた他のアーティストのライブも次々に中止となり、ライブというものが日常を支える "非日常" から遠ざかっていってしまった。

 

そんな2年ぶりの "非日常" を求めて北海道から足を運び、初めて現地で参戦するアイドルのライブ。

そこで目にしたのは、夢に向かって全力で走る子たち。

その姿は21人全員、一人ひとりが輝いていた。

 

今回参加することが出来なかった小坂さんもそれは同じ。

先頭に立ってグループをここまで引っ張ってきてくれた彼女もまた、欠かすことの出来ない輝きがある。

 

終始、一人でも多くの人を幸せにしたいという思いが伝わってきた。

アーティストライブでも本質は同じかもしれないけど、ダンスをはじめとするパフォーマンスでもその思いが伝わってきたことに今回凄く感動した。

同い年の子も含めて、年の近い子たちがあれほど夢に向かって全力で走っている姿は、本当に心にくるものがあった。

 

夢を追いかける彼女たちにいつも力をもらっている分、今度は直接その場で感謝を伝え、声援を送るために今回のライブに参加したんだなと思った。

 

それでもまた力(ハッピーオーラ)をもらってしまってるんだけどね。

 

日常を彩ってくれたことへの感謝を伝えて、その感謝がハッピーオーラとしてまた返ってきてくれてまた日常を彩ってくれる。

 

ライブってそんな場所な気がする。

2年前もきっと同じようなことを言ってたと思う。

 

 

今回の遠征で少しでも長い時間、これからも日向坂46を支えるおひさまとしていることを誓うとともに、そんな一人でいられることが幸せだと感じた。

 

誰かを支えてあげられるのは本当に幸せなこと。

もちろん JOYFUL LOVE のように何かをしてあげなくてもその心があれば立派な支えになる。

 

そんな心をこれからも持ち続けていくことが自分自身にとっても大切なんじゃないかな。

 

いつか夢が叶う地でもその姿を支えてあげられる一人になれますように。


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fin.