しふくのーと

誰も得しない日記

1/nの夢欠片

 

 

『全国おひさま化計画 2021』

 

 

ついに...!

 

ついに......!!

 

 

 

ライブが帰ってきた!!!!!!

 

 

 

2年以上待ちわびてたこの時間。

同じ時間に同じ空間で声援を送れる奇跡的な時間。

 

帰ってきてくれて本当にありがとう!!!!!

 

もちろん声は出せないので完璧に本来の形に戻ったわけではないけれど、この時間が帰ってきてくれたこと自体がすごく嬉しかった。感謝しかなかった。Thank you! が溢れていた(ん?)

 

舞台は初遠征の中国地方。

2年前の沖縄より遠征費が高いぞ。どうした。

でも現地まで来てしまえばこっちのもの。

さあ散財だ。

 

お好み焼き、あなご飯、もみじ饅頭、そして一部界隈で大好評だった揚げもみじ。

そんな美味しいものに溢れた 広島 でのおひさま化計画手順を紐解いていきます。

(いつもどおり長い長いレポになりますご了承下さい)

 

 

 

 

 

開演前



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"広島グリーンアリーナ"

アリーナ会場だと18年のきたえーる(Mr.Children)以来約3年ぶり。

数日前まで雨予報だった天気を覆して何とか持ちこたえてくれた。

おひさま、ありがとう。

 


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外にはグッズ受取ブース、メンバーフラッグ、青いやきとりパネルが設置されていた。

 

「あぁこの感じ!! ライブだ! ライブが帰ってきた!!!」

 

グッズを手にして記念パネルを背にここへ来た証を残す。

開演前までの時間すら思い出にしてくれるこの光景も含めてライブなんだよね。

 

特にパネルは時間が経つに連れて列も長くなっていって。

鳥のくせにもみじ焼きをついばむマスコットの人気はやっぱり凄かった。

 

フォロワーさん数人とお会いすることもできた。

素敵なGIFTもいただき、これもまたライブの良さだと実感した。

(北の些細なお土産ももらっていただきありがとうございました)

 

 

会場入りすると目に飛び込んできたのはメインステージに吊り下げられツアーロゴが映し出された大きな幕、花道、そしてバックステージ。

 

 

 

うん、バックステージ。

 

 

 

席につくと5m先にステージがあるのね、もうねこれスタンド席じゃないの、ウルトラスーパーデラックススペシャルスタンド席なの。

 

会場が小さいと聞いてはいたけど予想以上の小ささとステージの近さでテンションが上がる。

 

会場図を検索して今回もやっぱり席遠いなぁなんて思ってた発券時の自分に右ストレートを放ってやりたい。

 

座席には声の代わりとなる白と空色のスティックバルーンが用意されていた。

 

 

 

影ナレは丹生ちゃんと山口さん。

 

話し方が独特な丹生ちゃん。

"喫煙" が読めない山口さん。

 

 

「なんだこのかわいい生き物たちは」

 

 

この時点でまだ姿は見えていません。

声だけです。

それだけで人を惹きつける力を持ってる。

これがアイドルなんだなって思った。

 

 

「広島の皆さーーーん!!!

 盛り上がって行くぞーーーーー!!!!」

 

2人の声で会場のボルテージがさらに上がる。

開演前の音楽が終わり、場内の灯りが消えていくと、大音量の音とともにVTRが始まる。

 

 

 

 

 

00. Opening

 

内容どうこうの前にまず心臓にまで訴えかけてくる地響きのような音響にアドレナリンが止まらない。

しかもかなり重低音強め。

「これだよ!!これ!!」

会場を支配する音に身体の中で眠ってたライブ空間の記憶が呼び起こされてその空気へと順応していった。

 

 

アイドル大航海時代に生まれた日向坂46。

 

ハッピーオーラを手に入れた彼女たちはさまざまな世界へと足を踏み入れ、たくさんの人を魅了してきた。

 

会いに行くことが難しい今の現状がハッピーオーラをさらに届けたい野望に立ちはだかるが、それでも全国のおひさまに力を貸してほしい。

 

そんな願いの込められたVTRだった。

 

 

 

 

 

01. NO WAR in the future 2020

 

Opening が終わると Overture を挟むことなく音楽とともに階段を上がりバックステージに現れるメンバーたち。

 

「(え、え、いきなり!?!? しかもここからなの!?!? やばいやばいやばいy)」

 

なんて戸惑う暇もなく気づけば身体が反応し、開演からすぐに会場に一体感が生まれていた。

 

最初に表情がしっかり見えたのは丹生ちゃん。

ポニテの彼女に一曲目から目を奪われた。

 

広島という地でどうしても入っててほしかった一曲。

 

"平和" 始めよう

 

昨年のひなくり2020でも同じくオープニングを飾ったけど、一曲目としての理由は間違いなくそのときとは違った。

 

Overture よりも先に披露されたことに凄く意味がある心に刺さる一曲だった。

 

 

 

 

 

02. S.MC

 

メンバーが一列に並び最初の挨拶。

ファンとメンバーがお互いに広島での時間を目一杯楽しむことを約束した。

 

『全国おひさま化計画2021 in 広島』

 

キャプテンの開始合図の声とともに吸い込まれるようなイントロが会場に鳴り響く。

 

 

 

 

 

03. Overture

 

待ち望んでた曲の一つ。

 

一昨年の冬、画面越しに見た ひなくり2019 以来ずっと魅了され続けてきた素晴らしい映像をボルテージを上げる音楽とともに現地で見られることが何より嬉しかった。

 

映像のメンバー紹介では最後に金村さんの紹介。

センターが決まった彼女の演出に嬉しくなった。

 

有観客だからこそ見られる色とりどりのサイリウム、曲に合わせて鳴り響くスティックバルーン、そして会場でしか味わえない全体の演出とこの高揚感。

 

ライブとしての空間を完璧に形成してくれる一曲に身を心を委ねておひさま化の準備が整った。

 

 

 

 

 

04. 青春の馬

 

心の準備が出来てたはずなのにイントロと歌い出しに鳥肌が立った。

 

センターには ソンナコトナイヨ 衣装の金村さん。

メインステージでの披露でスクリーンでしか表情は見られなかったけど W-KEYAKI FES のときより笑顔だった気がする。

これもついこの前19歳を迎えた彼女の成長なのかな。

 

2番では2階ステージ上に設置されたメリーゴーランドに乗る金村さん。

力強さや我武者羅さを表現するこの曲で少し違和感を拭えなかったけど可愛かったのでOKです(え?)

 

Cメロになると濱岸さんが階段を上がって2階ステージで美しいダンスを魅せてくれた。

 

全身を使ったダイナミックなダンスと訴えかけるような彼女たちの歌声。

目の前で披露される 青春の馬 がくれる力はアーティストライブのものだった。

 

歌詞もメロディもダンスも全てが刺さる特別な一曲が序盤にしてその空気を支配していた。

 

 

 

"AzatoKawaii Game" なるものが始まる。

ファミコンゲームのような雰囲気で人がお題に沿ってポーズを決めていく話題になったピクトグラムのような演出。

お題ごとに正解と不正解のパターンを交互に繰り返していく。

 

最後のお題の「可愛さ」を表すポーズが終わると、目の前に存在する可愛さがより際立つ一曲が待っていた。

 

 

 

 

 

05. アザトカワイイ

 

ゲーム演出で準備をさせておきながらそれを越えてくる可愛さ(それはそう)

衣装は ひなくり2019 のようなつなぎのようなものだった。いやあれはオーバーオールか。

 

小坂さんはいなかったけどむしろ目の前でなおみくの歌い出しなんてやられてたら放心して最後まで聞けてなかったと思う。ほんとに。

 

スクリーンではアザトカワイイゲージが表示され、パラメータが徐々に上がっていく。

 

AメロとBメロでは左右に設置されたサイドステージでパフォーマンスを魅せてくれる。

めちゃくちゃ羨ましかったです。

 

待ち望んでたサビのジャンプの瞬間を目掛けて見ていたのは松田さん。

 

全員で跳ぶ瞬間がたまらないのはもちろんなんだけど、その中でも特に笑顔で跳ぶ彼女をこの目で見られたことは本当に幸せだった。

 

昨年のちょうど今頃、病気で休業が発表されて復帰もままならない状態だった彼女が、一年後にはこうして目の前で元気に笑顔で踊っている。

 

その事実だけで凄く嬉しかった。

 

ひなくりでの涙が溢れる笑顔を目にした瞬間に似た嬉しさが込み上がってきた。

 

ボルテージを上げる曲の中で一人、その背景と目の前の現実に感動していた。

 

 

 

左サイドステージ上に男装した髙橋さんと可愛らしい服装に身を包んだまりもとさんが現れ、恋の寸劇が始まる。

月曜日から順に想いが強くなる様子がメッセージとともにスクリーンに表示され、やがて2人が恋に落ちていく。

そんな物語だった。

 

 

 

 

 

06. キュン

 

3期生がこういった形で参加できるのは凄く良いなって思った。

今回のライブで一番工夫された演出だと思った。

 

2番サビ前のささやきは「好きじゃけぇ!」と声を大にしてご当地アレンジしてくれるかとし。

(1番もアレンジしてくれてたと思うけどうまく聞き取れなかったごめんね)

帰ってきたライブの醍醐味の一つに嬉しくなった。

 

日向坂46の初ツアーとして披露された キュン。

新たなグループとしてデビューした彼女たちを知ってもらうため、2年前の3月を皮切りにたくさんの場所で披露されたこの曲は、いつでもフレッシュで爽やかな日向坂46を表す曲としてグループを形作る存在だった。

 

デビューから2年が経ち、グループがしっかり形付いた今でもこの曲でしか表せないフレッシュさは残っていた。

 

そしてこれからもずっと残り続けてくれると実感した。

 

 

 

目元を隠す仮面を被ったみーぱんが2階ステージ上に現れる。

炎を操る、むしろ炎と融合するようなソロダンスで魅了してくれる。

 

ひらがな時代にセンターを務めた彼女の表現力は凄かった。

最後に仮面を投げ捨てると、そんな彼女が同じくセンターの曲が始まる。

 

 

 

 

 

07. My fans

 

「おい、ちょっと待て」

内心でそう呟く。

 

衣装がこん好きだった。

 

なんだこの謎の世界観は。

なぜこん好き衣装にした。

なぜそれを身にまとってこん好きをやらない。

(これ以上言うと亡霊オタクになりそう)

 

そんなはてなで覆われた脳内をリセットする。

 

ダークな演出から始まるイントロ。

昨年のひなくりからずっと生で聞きたかった曲。

 

声は出せないけどノリノリでペンライトを振ってスティックバルーンを叩いた。

声も出せたらさらに化ける一曲だと思う。 

 

中盤では全員での炎に見立てた薄い布を使ったパフォーマンスが入る。

序盤の炎に追随するようなかっこよさがあった。

 

ペンライトはまばらだけど赤が多めだった。

統一されると絶対綺麗だと思った。

東京ドームまでに揃うといいな。

 

 

 

指揮を振る丹生ちゃんと楽器を演奏する新3期生のダンストラックがはじまる。

指揮を振る丹生ちゃん。そうです。神的な振りが待っていました(語彙力)

 

 

 

 

 

08. ドレミソラシド

 

再びバックステージに現れたメンバーたち。

 

大好きな音符衣装だった。

すごくすごく嬉しかった。

2年前のレコード大賞と同じ彼女たちが目の前にいるだけで心が満たされきった。

 

イントロが始まると再び指揮を振る丹生ちゃん。

 

丹生明里 × ポニテ × ドレミ × 音符衣装】

これを越える組み合わせに今のところ出会ってない。

 

空色が似合う曲で自分が手に持つサイリウムカラーはぴょこにん色。

この数分間は自分の中で彼女のための時間として存在していた。

 

一番見たかったと言っても過言ではないその光景にただただ見惚れてた。

 

サビではチャールストンに合わせて動くバックステージ。

前後する振りにメリハリがついて印象強かった。

 

そしてどの席から見てもメンバーと正面になるフォーメーションはライブの ドレミソラシド として新しい華やかさを築いてた。

 

 

 

 

 

09. Story Movie

 

宮田さんのナレーションから突然始まる朗読劇。

スクリーンに馬をはじめとするアニメキャラが映されアフレコをしていく。

よくよく見ると昨年の音楽隊ライブのメンツだった。

 

いや続編あるんかい。

 

「全国おじさま化計画」と早とちった丹生ちゃん演じる馬が友達にその計画をどんどん広めていく。

 

中盤では人のセリフまで読みかけるおたけ。

あなた本当にフライングすきね。

誰よりも甘い声の渡邉さん、姉妹の松田さんと山口さんも出演していた。

 

 

後半になると今度は猫の探偵をはじめとするひなくりキャラが出てくる。

 

お前らも出てくるんかい。

 

そしてここで クイズ!THE違和感 が始まる(唐突)

 

アフレコ中のメンバーを映し出すスクリーンでなぜか無言の富田さん。

映ってないのにセリフが続くホテル王の齊藤京子

 

 

彼女は読み終わってそのことに気がつきました。

 

終盤の大事な部分で声が震え始めます。

 

耐えられなかったみたいです。

 

 

ゲラが出ました。

 

 

ストーリー展開に大事な場面ですらゲラが出る彼女。

声出しちゃいけないんだけど会場みんな笑ってました。

 

「ホテル王、何笑ってるんだ?」

すかさずアドリブを入れる影山さん。

 

「ここはひなあいじゃないぞ」

ライブで機転が利きすぎる富田さん。強い。

 

 

『"夢" は、声にしないと伝わらない、届かない。』

 

そんな声を使って夢を伝えていった朗読劇から、夢を追う青春ドラマの主題歌へとつながる。

 

 

 

 

 

10. 声の足跡

 

今年発表された楽曲で一番好きな曲。

歌詞、曲調、振り、MV、衣装  全てが刺さった。

もちろんドラマも凄く良かった。

個人的に DASADA よりも好きだった。

 

急に雨雲が 空を覆っても
降り出した雨の中ではっきりと・・・

 

歌詞の表現が特別すごいわけではないんだけど、この歌詞の情景がたまらなく好き。

 

『何度も必死に叫んだ思いは、雨にかき消されることのない強い芯を持っている。』

 

そんなメッセージに聞こえてくる。

 

 

やっぱり目を奪われるのは丹生ちゃん(この日何回目かな)

Music Video でも十分伝わるんだけど、みーぱんとともに他のメンバーより全身を大きく使う表現力が本当に凄かった。

 

いつも目にする天真爛漫で可愛いピュアな彼女がこの瞬間だけアーティストの丹生明里として美しさに溢れていた。

 

 

 

 

 

11. 川は流れる

 

声の足跡から間髪入れずに始まる。

すごく申し訳ないんだけど日向坂の中であまり聞いてこなかった楽曲。

本当にごめんなさい。

 

それでも透き通るような歌声がすごく綺麗だった。

特に終盤のファルセットは配信で聞いたひなくりより間違いなく美しかった。

 

 

 

 

 

12. MC

 

広島県ご当地クイズ』という名の企画が始まる。

前日から始まった4チームに分かれた早押しで、正解するとポイントとしてもみじ饅頭がもらえる。

最初にチーム紹介。

 

広島弁にちなんだ【ええのぉ】

メンバーには秀才の影山さんや渡邉さん。

既にもみじ饅頭7個と前日無双していた模様。

 

・揚げもみじのチーズ味が好きな【チーズ】

唯一苦手な山口さん。

「赤ちゃんだからね」とフォローが入る。

 

・5人中3人がラヴィット出演の【過半数ラヴィット】

前日の出来を反省して勉強してきた松田さん。

勝ったも同然と言わんばかりにかとしがハードルを上げる。

 

・髪を巻いた【くるくるちゃん】

チーム名の由来を説明しながらどストレートポニテの丹生ちゃん。

キャプテン「あなたどストレートですけど」

宮田さん「揃えようと思って巻いてきたのに…」(←鬼可愛い)

 

 

ちなみにチーム紹介中に小さなハプニングもあって。

何の脈絡もなく突如ボタンを押す渡邉さん。

「...............前歯!」

 

対抗するかのようにボタンを押すかとし。

「...............奥歯!」

 

 

 

あれ、今日ってひなあい公開収録でしたっけ?

 

 

 

このアイドルグループのバラエティセンスがやっぱり頭一つ抜けてることを身を持って知ることができた。

チーム名の紹介が終わり、問題に移る。

(※問題の順番は曖昧です)

 

 

Q1「広島県を本拠地とする広島東洋カープ。そのカープの意味は?」

(A. 鯉)

 

宮田さん即答でした。さすがです。

飛び跳ねて喜んでる姿は同い年とは思えないほど愛おしかった。

しかもこの子、回答してない時は客席にレスめっちゃ送ってるのね(キャプテンに見つかりました)

ちょっと甘く見すぎてた。もう専用カメラつけてよ。

彼女がライブだけでなく "アイドル" を本当に心から楽しんでいるのが伝わってきた。

 

 

Q2「広島県の代表的な歌手はPerfumeさんですが、私が踊るこの振りの曲は何でしょう?」

(A. チョコレイト・ディスコ

 

キャプテンが踊り始めて3秒ほどで正解する上村さん。

せっかく覚えてきたのに少ししか踊れなかったキャプテン。

もう少し見てから押せばよかったと謝る上村さんはもう天使なの。

 

 

Q3「2012年に考案された広島県のキャッチフレーズ『○○○!広島県』○○○に入る自虐的な言葉は?」

(A. おしい)

 

ここから怒涛の広島ディスりが始まる。

特に丹生ちゃん。

スイッチが入ったかのように次から次へと回答するも外れる。

子どものように純粋無垢で誰よりもその場を楽しんでる丹生ちゃんがたまらなかった。

そんな中 ようやく金村さんの回答。

 

「何もない!広島!」

 

丹生ちゃんのポニテに負けないど直球回答。

 

「金村さんは広島のことをそういう風に思ってるってことですね」

 

「違うんです!」

 

必死に否定する金村さん。

半分泣きそうな表情でした。

キャプテンほんとにありがとう←

 

 

Q4「広島県出身のロックスター矢沢永吉さんの名言『てめぇの人生なんだから。てめぇで○○』○○に入る言葉は?」

(A. 走れ)

 

年代的に知っているメンバーはもちろんおらず。

自分も全くわかりませんでした。

会場でも数人しか分からないほど。

 

大喜利化する中 富田さんの回答。

 

「てめぇの人生なんだから。てめぇで...やっちゃえ NISSAN

 

この日の富田さんは絶好調でした。

たしかにCMには出てたけど、同じ自動車メーカーのマツダの本拠地で放ってくるのさすがです。

 

惜しい回答が続く中、ヒントを貰いつつ正解したのは過半数ラヴィットの髙橋さん。

彼女はこの日だけでもみじ饅頭を既に4個食べたとのこと。

執念は相当なものだったと思われます。

 

ちなみに勉強してきた松田さんは一問も正解できず。

 

この一問でもみじ饅頭8個(お決まり)をかっさらっていった過半数ラヴィットが優勝。

他の会場ではどのチームが優勝するのか楽しみです。

 

それと問題中、会場でずっと立って見ていたおひさまに「みなさん座ってくださいね」と渡邉さんが言ってくれて。

やっぱり誰よりも周りが見える子だなって思った。

気配りができる優しい彼女をまた好きになった。

 

クイズが終わると上村さんの一言でメインサポーターを務める高校生クイズの応援ソングが始まる。

 

 

 

 

 

13. 何度でも何度でも

 

その独特な曲調に力をくれる歌詞がマッチして凄く印象に残る曲。

ひらがな時代を含めても3連符曲は初めてなんじゃないかな。

 

人生は一筆書き

 

初めて聴いたときに耳に残ったフレーズ。

 

『間違ったとしても一度歩いてきた道はやり直しなんて利かない。周りにどれだけ正解を教えられても、それを振りきって自分が納得して夢中で進んだ道だから後悔するよりも楽しんでいこう。そしていつか自分が選んだ道で必ず自分の力で正解にたどり着いてみせる。』

 

そんな意味があるんじゃないかな。

将来の夢を決める高校生への応援ソングとして素敵な一曲だと思った。

 

歌詞だけでなく、現役高校生の上村さんがセンターとなって同世代の子たちへエールを送るところも大きい意味があるよね。

 

一人ひとりが違った方向、違った振りで力強さを表現するラスサビは、それぞれの一筆書きを表現するような振りで凄く綺麗だった。

 

アウトロではハイタッチをする金村さんと松田さん。

ここの振り考えた人に国民栄誉賞をあげたい。

最後にこの瞬間を見られただけでこの曲に言い残すことはもう何もなかった。

 

 

 

 

 

14. 膨大な夢に押し潰されて

 

少し暗めの照明のステージ。

マンションのようなセットのサイドに階段が付き、3階に分かれての披露。

 

曲中はかとしの歌声が一番引き立ってた。

特にソロパート。

彼女の歌声はグループでも1、2を争うほど大好き。

見上げるような形で一番上のステージで歌う彼女に魅了された。

 

 

 

 

 

15. MC

 

メッセージアプリについて。

ライブ日には公式トーク内でさまざまな写真や動画を上げてくれる。

写真、動画、電話のうち、ライブ終わりにどれを上げるか会場にアンケートを取った結果、動画に決定。

(ライブ後、実際に送ってくれました)

 

その公式トーク内でこの日の夕方に上がった一枚の写真について。

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大人気の潮さんの膝。

富田さんも座りたかったらしく、それは大好きな自分がいるからでは?と自ら切り込む高瀬さん。

かとしに対する流れと同じで笑った。

 

そんな温かい出来事の後は可愛らしい家族の温かさに溢れた一曲。

 

 

 

 

 

16. 酸っぱい自己嫌悪

 

予想してなかったみーぱんファミリー。

花道を歩きながらバックステージまで来てくれた。

 

大きさ的に歌声よりも音源が勝ってたんだけど、そんなことが気にならない可愛さと温かさ。

 

一番近くまで来てくれたのは濱岸さん。

ほんとにスタイル良い。専属モデル決定なのも納得した。

 

10m先には河田さん。

存在が尊いってこの子のことを言うんだなって思った。

ありえないくらいのハッピーオーラがあった。

そこにいてくれるだけでその空間は幸せだった。

 

 

 

 

 

17. Right?

 

同じく花道を歩いたあとバックステージでの披露。

 

Music Video を見たときはそこまで印象強くはなかったんだけど、ライブだと気持ちの乗り方が180度変わった。

サビの「Right?」はノリノリでペンライト振ってた。

 

そしてこの日のターニングポイント。

上村さんが四角いバックステージの一番角まで来てくれる。

他の誰よりも近くに来てくれて、目を合わせながら笑顔で歌ってくれた。

たぶん5mもなかったと思う。

 

 

落ちた。

 

 

細かく何がどう良くてどう可愛くてそうなったとか理由は思い出せない。いやきっとなかった。

目に映るその瞬間に感情がそれ以外なかった。

 

いやお前に向けては歌ってないからな。

知ってます。

それでも目が合った気になって幸せになれる。

それだけで十分な生きがいなんです。

 

前日は せかみく が披露されたと知って羨ましく思った。

(※世界には Thank you! が溢れている のことです)

(※"せかさん" ではありません "せかみく" です)

 

それでも最年少に落とされた Right?は せかみく にも代えられない最高の一曲になった。

 

 

 

 

 

18. MC

 

みーぱんファミリーについて。

家族構成は、母:みーぱん  長女:濱岸さん  次女:河田さん  三女:山口さん  とのこと。

立候補制で決めるあたり頭のよろしくない一家だなと微笑ましく思った。

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「みーぱんさんファミリーは...」

ややこしい呼び名の松田さん。

普段の呼び名からそうなってしまうらしい。

 

「さん つけなくても良いよ(笑)」

母から優しいお許しをもらう。

 

和やかなトークの後は、再びクールなダンストラックが始まる。

 

 

 

 

 

19. DANCE TRACK

 

暗い照明にスモークが加わった演出。

その中で披露される欅坂を彷彿とさせるテイストのキレのあるダンスは素晴らしかった。

この日一番のダンストラックだった。

 

ダンスを終えるとかとしが中心に立ち、全員で作り上げる一曲が始まる。

 

 

 

 

 

20. 君しか勝たん

 

置いてたスティックバルーンを手に持ちリズムに合わせて叩く。

W-KEYAKI FES のときに動画見といてよかった。

曲に関しては触れないけど、なんだかんだスティックバルーンは楽しかった。 

 

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そしてこんなタイトルでもこれだけ素敵な解釈をしてくれる金村さん。

凄いよね。もっと広がってほしい。

 

ステージには Music Video に似たいくつもの扉が現れ、その扉に出入りするメンバーたち。

扉に入るときにひょっこり顔を出す金村さん。

 

うん。ずるい。

 

あれは あざとくて何が悪いの?で良くない影響を受けてしまったに違いない。

彼女にあれ以上技を与えたら被害者が増える。

だから次におみずが行くときまで封印するべき。

そうであれ。

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会場のボルテージをさらに高める音楽ともに松田さんとキャプテンが客席を煽る。

 

「私たちとおひさまとどっちが盛り上がれるか勝負だ!」

 

スティックバルーンで応えるおひさまにさらに火をつけるイントロが流れる。

 

 

 

 

 

21. キツネ

 

ライブトップクラスの一曲を持ってきてくれた。

 

照明やレーザー演出も激しさを増し、会場の熱気はこの日最高潮。

声を出せなくても心の中の叫びをスティックバルーンとペンライトに乗せて目一杯盛り上がった。

でもめちゃくちゃ声出したかった。

この日一番声出したかったかも。

 

2番が終わると間奏が追加され、ライブ終盤でもキレのあるダンストラックが披露される。

曲自体のアレンジも良くて、間奏からCメロへの繋ぎ方も凄くかっこよかった。

 

河田さんのセンターも本当に似合ってた。

いつもふわふわしてる彼女がステージの中心でキレのあるダンスを披露するギャップに、新しい キツネ としての 河田陽菜 としての魅力があった。

 

 

 

曲が終わると余韻に浸ることなく再びキャプテンが客席を煽る。

 

 

 

 

 

22. 誰よりも高く跳べ! 2020

 

声出したさしかない曲が続く。

キツネ → 誰よりも高く跳べ!

この流れ強すぎるよ。

 

イントロの振りは広島出身アンガールズ田中さんのカニダンス。

ちょっと笑った。

ひなあいや有吉ぃぃeeeee!での共演から始まり、やがてライブの一部にまで組み込んでくるあたりさすがお笑いアイドルグループ←

 

メインステージ、サイドステージ、花道、バックステージと会場全体を使ったフォーメーションでおひさまとの一体感を生み出してくれた。

 

さらに1番と2番で全員の位置が変わることで多くのメンバーが近くまで来てくれた。

 

Aメロではバックステージでイチャつく金村さんと渡邉さん。

殺しにきてるのかと思った。

あの瞬間、スタンドDブロック席はアリーナ最前列を超える安楽死席と化した。

この日一番近くで金村さんの笑顔が見られた瞬間だった。

 

そしてメンバーとおひさま全員で跳ぶ瞬間は、会場に誰一人として取り残すことなくおひさま化が完了した証だった。

 

 

 

最高潮の熱気を残しながらスクリーンに最新曲のイメージ映像が流れる。

やがて暗闇の中に Music Video 衣装に身を包んだメンバーが現れ、映像が終わるとともにステージが照らし出されると、新たな日向坂46が待っていた。

 

 

 

 

 

23. ってか

 

ツアー前日の夜に発表された新曲。

相変わらずタイトルで遊ぶのが好きな秋元は置いておく。

 

彼女のセンターが発表された日、一睡もできずに気持ちを綴ったんだけど、そこで彼女らしさが光る曲になってほしいなと願いを込めた。

 

 

ピアノソロが奏でる美しいイントロ。

アップテンポで力強い心に残る曲調。

内面を愛して同じ価値観でいてくれることを求める女性目線の歌詞。

可愛さを捨てたかっこよさと美しさ全振りのダンス。

 

求めていたものがそこにあった。

 

一度聴いただけで忘れられない一曲になった。

今年一番好きだった 声の足跡 を越えたかもしれない。

ステージでは Music Video にも負けず劣らない、いやむしろそれ以上のダンスが輝いていた。

 

ストーリーよりもダンスを見るべき。

本当にそんな曲。

 

イントロが終わり、歌い出しと同時に特効が放たれた。

サビの終盤ではスクリーンに歌詞が映し出される。

歌詞が映し出される演出に弱いおみずはキレのあるダンスと重なり鳥肌が立った。

 

センターに立つ金村さんは笑顔だった。

曲を、ライブを、そしてその瞬間を誰よりも楽しんでいる素敵な笑顔だった。

そんな笑顔の中で魅せる力強いパフォーマンスには、歌詞の想いと曲が持つ力強さを併せ乗せた誰にも代えられない彼女だけの魅力があった。

 

センターというポジションで彼女の良さ、彼女らしさが最大限に輝いた最高の一曲に広島という地に足を運んだ真意を感じた。

 

 

 

「おひさまのみなさんでこの会場に虹を架けてくれると嬉しいです」

 

キャプテンからのお願いに会場が一斉に彩りを生み出す。

やがて本編を締め括るのに相応しい美しい光景が出来上がっていった。

 

 

 

 

 

24. JOYFUL LOVE

 

全体を見渡せるスタンド席から見た虹は言葉にならないほど綺麗なものだった。 

配信で見る以上に何倍もの感動が生まれて泣きそうになった。

松田さんの涙腺だったらボロボロ泣いてたと思う。

同時にそんな虹を架ける一人としてあれたことに心から感謝した。

 

盛り上がりから生まれる一体感とはまた違った一体感があるこの曲は、日向坂46にとってなくてはならない存在なんだと改めて思った。

何度も虹を見てきたメンバーもその数だけ幸せに思ってくれるだけですごく嬉しくなった。

 

メインステージから始まりバックステージにも来てくれる。

 

どうしても綺麗な虹に目が行きがちだけど、曲自体も温かくて優しいのがこの曲の凄いところだよね。

 

頬に落ちる涙は  温もりに乾かされるのだろう

僕も笑顔になれたら今より強くなれるね

 

涙を乾かす温かさは、何かをしてくれることではなくて、ただそこにいてくれること。

それだけでまた楽しくなる明日に自然と笑顔がついてきてくれる。

その笑顔がさらに連鎖していき、寄り添うことに素晴らしい力があることを教えてくれる。

 

日向坂46の中でも特に素敵な歌詞の一曲に心を満たされ、優しく包み込むように本編の幕を閉じた。

 

 

 

曲が終わると一列に並んで挨拶。

 

最後の髙橋さんの綺麗なお辞儀を見て、改めて素晴らしいグループだと思った。

メディアでも何度も称賛されていたけど、実際に目にすると感謝が伝わるお礼なのが本当にわかる。

 

最後の最後まで感謝を忘れない彼女たちにこちらからも目一杯の感謝を伝えた。

 

 

 

 

 

ENCORE

 

会場にスティックバルーンが鳴り響く。

 

この時間も声が出せない歯痒さがなかったと言ったら嘘になるけど、オンラインのひな誕祭で画面に映し出されたメッセージを思い出した。

 

『心の中でアンコールしていただけますか?』

 

今出来る一番の方法で、もう一度彼女たちを迎える。

その声援に応えてくれることを信じて待ち続けた。

 

やがて照明が明るくなると、すぐにアップテンポのイントロが流れる。

 

 

 

 

 

EN1. ソンナコトナイヨ

 

アンコール一曲目から再び会場を温めてくれた。

 

センターの東村さんは凄かった。

へらへらしてる同い年があれだけクールに踊れるのはどの曲を通しても一番のギャップだった。

 

2番のサビはお馴染みのライブVer.の振り。

特に「他にキレイな人はいるけど...」の順にしゃがんでいくところがすごく好き。

 

終始キレのあるダンスがアップテンポのこの曲の良さを最大限にまで引き出してるように感じた。

生で見るとさらにわかる。

一番好きなラスサビもこの目で見られて嬉しかった。

 

 

 

 

 

MC

 

アンコールに感謝してくれるメンバーたち。

 

「おひさまになってくれましたか??」

 

キャプテンの声に会場全体がスティックバルーンで応える。

おひさま化計画は無事に完了していた。

 

そして宮田さんが煽りをやってみたいとのこと。

 

「お前ら、声出せないならスティックバルーン叩けーーーー!!!!!」

 

それに応えるスティックバルーンがこの日一番と言ってもいいほど大きな音で鳴り響く。

 

鳴り響く。

 

鳴り響く。

 

 

鳴り止みません。

 

 

メンバーもみんな笑ってました。

宮田さんも凄く満足していたみたいで何よりです。

(喉、お大事にしてください)

 

改めてキャプテンの一言が終わると、広島からあの地を目指して最後の曲を届けてくれた。

 

 

 

 

 

EN2. 約束の卵

 

会場が一斉に空色に染まった。

正直、振り覚えてないおひさまもそこそこいた。

右ステージ端のスタンドとかは綺麗だなって思った。

 

それでも約束の地を目指す彼女たちが丁寧に歌うこの曲の歌詞が胸に響いた。

 

夢を見なくちゃ生きてる意味ない

「明日こそは」って頑張れる

 

どうしても先が見えない今の状況下でも、目指すものはずっと変わらなくて、一日でも早くたどり着くために今を必死に歩いている。

 

そんな誓いのような力強さを最後に届けて広島での2日間を締め括ってくれた。

 

 

 

 

 

Ending

 

メインステージに並んで改めて挨拶。

広島公演、とても楽しい2日間だったと言ってくれた。

 

そしてまた必ず広島に戻ってきてくれることを約束してくれた。

 

挨拶を終えるとき花道を歩いてバックステージへ。

一人ひとりが会場のおひさまに手を振ってくれた。

 

そんな中またです。

 

またあの子です。

 

 

 

上村ひなのさん。

 

 

 

バックステージまで歩いた後はステージを降りて入口と同じ後方から退場していくんだけど、この子はまた一番近くまで来てくれた。

 

そして金村さん用に持っていたお寿司グッズに気づいてくれたのか、指をさして笑顔で手を振ってくれた。

 

「(え!? え!? お寿司だよ!?!? ペンラもイエローとパステルブルーだよ!?!?!?)」

 

予想だにしない変化球すぎるレスにテンパる。

写真部の部長さん用のグッズに部員の子が気づいてくれるまさかの展開。

 

一度落ち着いた後、心に誓う。

 

 

 

「推します。」

 

 

 

加入当初は、もともとねるに似てて不思議で可愛らしい子だなって思ってた。

それがひなあいや画面越しのライブで可愛らしい部分を何度も見て、まさか現地でとどめをさされるとは思ってもなかった。

 

この沼にハマった時点でお察しのとおり、アイドルライブへもう一度足を運ぶことを決心した。

 

 

最後に山口さんが出口の前で深々とお辞儀をする。

やがてメンバー全員が退場し、広島での幸せな空間に幕が下ろされた。

 

こうして2年ぶりに帰ってきたライブは心をハッピーオーラで満たしてくれた。

 

 

 

 

 

帰り道、義務のように上村さんのトークを購読した後、改めて広島に来た理由を考えた。

 

単に「日向坂46のライブが見たいから」では説明が足りなくなっていた。

 

一昨年の12月、画面越しに見た ひなくり2019 で

「この目で見たい、見なければいけない」

と決心して応募し、当選した昨年の春のツアーも中止。

 

さらに予定していた他のアーティストのライブも次々に中止となり、ライブというものが日常を支える "非日常" から遠ざかっていってしまった。

 

そんな2年ぶりの "非日常" を求めて北海道から足を運び、初めて現地で参戦するアイドルのライブ。

そこで目にしたのは、夢に向かって全力で走る子たち。

その姿は21人全員、一人ひとりが輝いていた。

 

今回参加することが出来なかった小坂さんもそれは同じ。

先頭に立ってグループをここまで引っ張ってきてくれた彼女もまた、欠かすことの出来ない輝きがある。

 

終始、一人でも多くの人を幸せにしたいという思いが伝わってきた。

アーティストライブでも本質は同じかもしれないけど、ダンスをはじめとするパフォーマンスでもその思いが伝わってきたことに今回凄く感動した。

同い年の子も含めて、年の近い子たちがあれほど夢に向かって全力で走っている姿は、本当に心にくるものがあった。

 

夢を追いかける彼女たちにいつも力をもらっている分、今度は直接その場で感謝を伝え、声援を送るために今回のライブに参加したんだなと思った。

 

それでもまた力(ハッピーオーラ)をもらってしまってるんだけどね。

 

日常を彩ってくれたことへの感謝を伝えて、その感謝がハッピーオーラとしてまた返ってきてくれてまた日常を彩ってくれる。

 

ライブってそんな場所な気がする。

2年前もきっと同じようなことを言ってたと思う。

 

 

今回の遠征で少しでも長い時間、これからも日向坂46を支えるおひさまとしていることを誓うとともに、そんな一人でいられることが幸せだと感じた。

 

誰かを支えてあげられるのは本当に幸せなこと。

もちろん JOYFUL LOVE のように何かをしてあげなくてもその心があれば立派な支えになる。

 

そんな心をこれからも持ち続けていくことが自分自身にとっても大切なんじゃないかな。

 

いつか夢が叶う地でもその姿を支えてあげられる一人になれますように。


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fin.

 

 

 

ただ未来へと夢を乗せて

 

 

一睡もしなかった。

 

いや、できなかった。

 

最大限に込み上げてくる嬉しさ、祝福、感謝がどうしても短い言葉で表しきれなかった。

 

メンバーの支え、グループの躍進、ファンの応援、全てがあってこその今だけれど、何よりも彼女自身の努力。

 

アイドルとして "訪れる体験" から "掴み取る体験" へと変わっていった中で掴み取った一番の体験。

 

そう言ってあげてもいいんじゃないかな。

 

最後列の一番端から表題曲の最前列の中心まで駆け上がってきた彼女の坂道に嬉しさ、悲しさ、悔しさは数え切れないほどあったはず。

 

お調子ですぐ調子に乗るけどまたすぐに落ち込んでネガティブになる。

負け顔なんて言われるけれど、その結果から挫折と同時に努力が生まれる。その努力の中でうまくいかないときにどうしてもまた挫折してしまう。それでも隠しきれない涙を隠すようにまた笑って。いつしか涙も少なくなるほど前向きになって笑顔が増えて。

 

負け顔なんかじゃなくて挫折を経験して成長する中で生まれてきた笑顔こそ彼女の本当の魅力な気がする。

 

だからこそ、決まった瞬間に駆け寄ってきてくれたメンバーに見せた嬉しさに満ちた涙が伝う表情は、きっと何ものにも代え難い素敵な笑顔だったんじゃないかな。

 

立ち位置としてだけでなく彼女自身としての成長でもある坂道を支えてあげられる一人であれたこと、そして決して長いとは言えないアイドルという限られた時間の選択肢の中で、日常を彩る瞬間を何度も見せてくれたことに改めて感謝した。

 

 

ネガティブだった彼女がここまで前向きに成長した姿。

ひなあいや外番組でもその姿が感じられるけれど、センターとして音楽の中の表現力で発揮できる瞬間がすぐそこまできた。

 

彼女らしさが最大限光る。

そんな姿が見られるといいな。

 

 

掴み取った体験を一人でも多くの人に見てもらえるように。

 

下から見上げてきた希望は一番輝いてる真の希望だ。

 

希望に満ち溢れた未来へ。

 

 

 

いつだって、未来は味方だ。

 

 

 

 


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fin.

 

 

 

 

今言うことか!どんなこと?

 

IPPONグランプリ開幕です(大嘘)

 

ブログを始めて2年が経とうとして、ようやく主の自己紹介的なものを書きます。

 

いつも書いてる音楽のことはみみたこなので今回はお休みしてもらいます。

 

 

 

1998年生まれです。

名曲終わりなき旅の発売年です。

それから長野オリンピックの年です。

ヒノマルソウルもうすぐ公開ですね。

観に行くかなあ。

ちなみに同い年に橋本環奈さん、広瀬すずさん、中川大志さん、平野歩夢さん、那須川天心さん、齋藤飛鳥さん、長濱ねるさんなどがいます。

 

 

生息地はロシアです(※北海道)

羨ましいと思う方もいるかもしれないですが甘いです。

ライブを生きがいにすると間違いなく恵まれなさを実感します。

若い頃は絶対に内地に住むべきです。

それでも良いところはたくさんあります。

そんな北の大地についてはまた今度書きます。

 

 

野球をやってました。7年くらいかな。

みぎなげ ひだりうち。

ポジションは主にセンターでした。

絶望的な打力とパワーなのでバントが得意になりました。

投手も少しやってたので一応変化球とかも投げられるんですよ。

パームとか。

投げられる人あんまりいないんじゃないかな。

 

 

カメラがすきです。

(金村さんに感化されたわけではないです)

高校生のときに興味をもってはじめました。

一応 Nikon のカメラも持ってます。

SNSに上げるのはスマホで撮ったものですけどね。

 

 

バスケットボールもすきです。

小学生のときも中学生のときもずっと昼休みに体育館に行っては友達とフリースローしてました。

たまにゲームもしたりして楽しかった思い出。

ちなみに一番すきなのはスティールです。

 

 

あとはピアノ。

絶対音感はありません。

習ってたわけでもないので、勝手に始めて一人で満足してるのが逆に自由で気に入ってます。

趣味でやる程度なのでクオリティはお察し。

でも楽しいから弾きたくなったら弾く。

フリートとかにたまに上げるので良かったら聞いてみてください。時間の無駄にしかならないですが。

(音楽のこと書いてるやんけとかいうクレームは知りません)

 

 

そんなところでした。

本読んだりとかもするんですけど、読書が好きな人ほどは読んでないと思うので割愛します。

 

 

こうやって書き下ろして見て思ったけど、

自分の好きなものってけっこうあるものなんだね。

 

広く浅くとはまたちがうけど、あちこちに好きが広がってるのは良いことなんじゃないかな。

ただの自己肯定的なニュアンスも含まってるけど。

 

好きの延長線に愛も自由も希望も夢もある気がする。

それが足元に転がってるんだもん。

人生ってけっこう豊かなんだね。

 

 

結局また歌詞引用自己陶酔日記になってるオチは誰も得しないので今回でやめます。

やめられたらのお話ですが(にこにこ)

 

作詞力おばけ桜井和寿の表現力の塊

名もなき詩

本当に良い曲なので聴いてください。

 

 

 

 

 

 

fin.

 

 

 

 

 

 

あと どのくらいすれば

 

 

一年前の今日

本来なら新しい会場で新しい出会いを迎えていた

長い旅を締め括る日でもあった

 

「この目で見ないといけない」

 

目標としていた地の霧が晴れたかのような

目の前に日差しが降り注ぐような

12月のそんな素敵なサプライズでそう決心した

年が明けてダンスナンバーの表題曲と勇気をくれる応援曲が公開されると、その決心をより強いものにさせた

 

"中止" の文字があったのはしばらく先

それでも予定していた日が無くなったことに、悲しい、寂しい、悔しい、そういった単純な感情では言い表せない複雑な思いが募っていって

心のベクトルがはけ口を探していくつも数を増やしていった

 

テレビ出演であったり、オンラインライブであったり、今出来ることを精一杯やってくれたことは嬉しかった

日常を支えてくれる存在が今もなおその姿を更新し続けてくれることには感謝しかない

こんな世の中でも新しい音を生み出し続けてくれることが、よりいっそう心の拠り所としてあってくれた

 

それでも心が満たしきらなかった

 

音楽とともに支えられた "空間" があったから

一度噛み占めたその感触をどうしても忘れられなかったから

アーティストがいて、感情を作る音楽があって、ステージを作る演出があって、空気を作るファンがいて

多くのものが集まって完成するその空間を日常の何よりも楽しんだ過去がある

その非日常が変哲もない日常を彩ってくれた

 

 

敢えて何とは言わなかったけれど、身体が欲しているのはその言葉です

 

いつかまたその日がきたとき

今までに溜めていたうずうずとしたその気持ちが、お互いに弾けて最高の空間を彩ってくれるように

 

日常があってこそ待ち望んだ非日常が輝いてくれる

次のシーンを笑って迎えるための演出だって思えばいいって誰かさんも言ってたしね

 

笑顔溢れるそのときまで

 

いつかまた きっとまた その場所で

 

 

 

 

fin.

 

 

踏み出す一歩とその先へ

 

 

『MEMORIAL LIVE:2回目のひな誕祭』

 

3年目のデビュー日となる記念すべき一日に行われたライブ。

 

前日には『春の大ユニット祭り』もあったほどの濃い内容。

そんな前日のライブの語りたさもありますが、それはまたいつか。

 

今回も長くなると思われるので、お時間があるときにでも見ていただけたら。

 

 

 

 

 

開演前

 

良くも悪くも慣れてきたスクリーンの前に座る瞬間。

前日のユニット祭りに続くオンラインライブはこの日で7回目。

(ほとんど日向坂なんですけどね)

 

同じ場所で、同じ空気を、同じ時間を共有することが『ライブ』の何よりもの本質なんだけど、オンラインでも毎回開演前から楽しみになっている自分がいる。

 

会場に足を運べなくてもそれだけ『ライブ』という空間が大好きなんだなと実感する。

 

円陣の場面でのキャプテンの声が聞こえてくる。

ひなくりやアルバムミニライブではなかった演出に、声だけでもよりいっそう高揚感がこみあげてくる。

 

影ナレは やさしさが邪魔をする の3人。

なぜか良い声で気取るかとしも、らしさがあってメンバーにも楽しさがあるのが伝わってきた。

前日のユニット祭りで誰よりも疲れがあったのに、開演前から彼女の強さを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

00. Overture

 

毎回思うけどこの Overture の映像が本当に素敵。

メンバー紹介の前後に入る映像と演出に毎回心を持っていかれる。

 

カウントダウンを終えると、会場を飛び回ってるポカが映し出される。

(※ポカを見るたび蘇る未完ツアーのくだりは省略します)

 

 

 

 

 

 

 

01. OPENING DANCE TRACK

 

軽快な曲調とともに黄色いバスが現れる。

中には 金村さんカラー ライブカラーの黄色と水色のジャケットを着たメンバーが乗っている。

 

バスを降りてアピールする金村さん。

曲が始まる前の前菜で既に心が満たされる。

 

全員が揃うと、炎や花火を使った派手な演出を周りに激しさとかっこよさがあるダンスが始まる。

今までのライブにないほどダンスに力を入れてる気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

02. アザトカワイイ

 

記念すべき一日の一曲目は可愛らしいアルバムリード曲が飾ってくれた。

 

発売から何度見ても初手の小坂さんと金村さん。

冒頭の歌詞の具現化でしかないんですよね。

 

Cメロでは笑顔で "推すしかない" をくれる金村さん。

うん、ずるいよ。

この日の MVP が決まった瞬間でした。

(先週のひなあいで春日さんに「最近やってない」って言われてたのもあったんですかね)

 

 

 

 

富田さんのラップが始まる。

参加出来ないメンバーがいても、ひなくりの時と同じように「22人全員が揃ってのライブ」なのが何よりも嬉しかった。

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富田さんのコールに合わせて全員で声を返し一体感を生み出すと、それを引き連れてアップテンポのダンスナンバーが始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

03. ソンナコトナイヨ

 

キャッチーなメロディと激しさのある振りは発売から一年が経った今でも大好き。

 

2番のサビは Music Video では見られないライブVer.の振り。

アーティストライブでボーカルが歌い方を変えるような、そんなライブならではの良さがあって。

 

そしてやっぱりラスサビのメロディが好きなんだなと実感した。

 

 

 

ロックなギターとともに再びダンストラックに入る。

オープニングに匹敵する激しい演出とダンス。

欅坂テイストもどこかに感じる独特さもあったけど、それを凌ぐかっこよさがあった。

 

リモートのおひさまが映るスクリーンの前にステージを移すと、空色が似合う日向坂46の象徴的な一曲が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

04. ドレミソラシド

 

タオルやペンライトを持って応援するおひさま。

 

ラスサビでスクリーンが上がると、メンバーの先には会場にいるおひさまが現れる。

ライブ本来の目の前にファンがいる会場の画にリモートでも思わず感動した。

 

そして何より、その光景を誰よりも待ちわびていたメンバーが涙をうかべて歌っている瞬間は、この日一番心にくるものだった。

 

涙ぐむ渡邉美穂さんと涙ながらも笑顔の丹生ちゃんが凄く印象的だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

05. MC

 

曲を終えて一列になり挨拶。

 

「いざ目の前にすると涙が止まらなかった。この日を待っていたと感じました」

 

話す前から泣いているおたけ。

そんな思いが直接聞けたのはファンとしても嬉しかった。

 

「ドレミのファで涙もファーって笑」

 

彼女自身も感動してるのにこのコメントを残せる松田好花さんに思わず笑ってしまう。

もちろん嬉しさから出た言葉だった。

 

新3期生の3人にMCが移ると、研修生時代からの思い出を語る。

3人全員が日向坂46に入れたことへの幸せを口にしていた。

 

 

ひらがな時代の衣装に着替えたメンバーが登場すると、会場を一体にさせるイントロが鳴り響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

06. ひらがなで恋したい

 

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日向坂46の曲が続いた後は、けやき坂46の曲を持ってきてくれた。

 

ひらがな時代の代表とも言える一曲。

 

客席を囲むように歩きながら歌うメンバーは、今までの一体感とはまた別に、それぞれ一人ひとりが輝いてた。

 

それとCメロ最後の金村さんが可愛かったです(私情)

 

 

 

 

 

 

 

 

07. 僕たちは付き合っている

 

短いイントロのあとにサビから入る特徴的な曲。

Mr.Children で言うと Replay と同じですね(蛇足)

 

もともと長濱ねるさんが好きでこの曲の存在もかなり前から知っていたけど、個人的にあまり好んでは聞かない方だった。

それでも耳にするたび Music Video と長濱ねるさんが思い浮かぶ。

 

二年前の話じゃないか

 

2周年を記念したライブにつながるそんなフレーズから選曲された一曲なのかな。

たぶん違うだろうけどね。

 

かなり幼稚園向けテイストの遊園地演出もある意味印象的だった。

(もぐらとかもいた)

 

 

 

 

 

 

 

 

08. 抱きしめてやる


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前日のユニット祭りが終わって、ふと弾いた『抱きしめたい』

なんも脈略もなく、ただ久々にキーボードが弾きたくなって弾いただけ。

 

その翌日に返ってきた答えが『抱きしめてやる』

 

偶然のようで 必然のようで (未完ツアーMCを入れるな)

 

ひらがな時代の楽曲でトップ3に入るほど好きな曲。

 

サビのメロディから入るイントロ。

バグパイプとピアノが奏でる音色は何度聴いても惹かれる。

 

イントロ、歌詞、メロディと曲としてだけで十分好きなんだけど、かっこよさと美しさのある振りも加わってライブで見られて凄く嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

09. 君に話しておきたいこと

 

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前曲から間髪入れずに歌い出す。

高低音のパートが特徴的な けやき坂46 としての最後の楽曲。

 

ステージ前に広がる花や水しぶきなど演出面に凝っている印象だった。

柿崎さんのポジションに入る上村さんも良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

10. MC

 

走り出す瞬間ツアーの衣装について話す1期生たち。

 

「みんなで着れたことが嬉しかった」

 

初めて着る影山さんも含めて1期生全員で衣装を着れたこと。

潮さんの言葉が印象的だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

11. 半分の記憶

 

水のような演出を映し出すスクリーンを後ろに披露される。

 

理屈っぽいしあわせは  たぶん掴むことができたけど

正直なふしあわせ  そう抵抗できなかった

 

初めて聞いたときから曲の世界観が凄く好きだった。

序盤の歌詞は、欅坂46や1期生の姿を見るだけだった当時の2期生の様子と重なる部分もあって。

 

その様子が後の『最前列へ』に受け継がれてるようなそんな気がする。

 

2期生のパフォーマンスの高さを改めて実感する。

彼女たちの原点。完成度は素晴らしかった。

 

2番サビに入ると一人ひとりに白い光が当たる。

もちろん富田さんの光もあった。

 

曲の終わりには美しいダンスに魅了されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

12. 永遠の白線

 

2期生の後は1期生の人気楽曲。

リズミカルで軽快な曲調は会場で聞きたい曲の一つ。

 

1列に並んで肩に手を乗せるサビは嫌いな人いないんじゃないかな。

それをさらに越えてくる間奏部分。

 

曲の終わりには「ひ」のポーズが映し出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

13. MC

 

ひらがな時代に先輩が着たハーネス衣装に初めて腕を通した2期生たち。

 

「ランドセルっぽくて...笑」

 

ハーネス部分を持ちながら話す能天気な河田さん。

ライブでもらしさを発揮して和やかな雰囲気を作ってくれる。

 

微妙に衣装の色が違うことにやたらと詳しい丹生ちゃん。

成人を迎えてもツインテールが似合う彼女のポテンシャルはやっぱり凄いんだけど、この日のポニテと笑顔は今まででもトップクラスだった。

個人的にこの日のライブで一番輝いてたメンバーだった。

 

「楽しい!楽しい!2年間でした!」

 

純粋無垢な笑顔で伝えてくれる光景に癒やしを貰った。

 

「来年も再来年も "楽しい" を更新出来たら良いなと思います」

 

"楽しい" を更新 っていう表現が凄く素敵だと思った。

丹生ちゃんだからこそ、その "楽しい" にはきっと本当に純粋な楽しさしか含まれていないような気がして。

3年目も彩り溢れる "楽しい" が待ってるといいね。

 

(半分の記憶 の手を合わせる振りを、復帰後の濱岸さんと一緒に出来て喜んでた金村さんもしっかり覚えてます)

 

 

 

 

 

 

 

 

14. こんなに好きになっちゃっていいの?

 

序盤の激しい演出とは変わって、歌だけのパフォーマンス。

曲を披露する形にこれだけ振り幅を付けてくる演出面にも良さを感じたとともに、改めて凄く丁寧な歌だと思った。

 

歌っている全員が一つの画面に映し出される映像は美しかった。

 

それでもどこか Music Video のような美しいダンスの見たさも否めない気持ちに応えてくれるかのように、Cメロとラスサビは綺麗なダンスを見せてくれた。

 

 

 

曲を終える河田さんと丹生ちゃんが観客を煽る。

 

2人がフロントのライブ曲。

もちろん盛り上がる準備は出来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

15. キツネ

 

稲荷神社の鳥居と満開の夜桜のもとへ走っていくメンバー。

稲荷神社 ... 桜 ... あっ! みすt

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(って ぼんやり思った)

 

やっぱりライブに欠かせない曲。

 

前回披露のひなくりでは逃げるおばけ(上村さん)を追いかける振りだったので、久々の通常振り。

 

ところどころに組み込まているキツネらしい可愛い仕草を見るたびこの曲を好きになる。

 

ラスサビ直前には紙吹雪が放たれさらに盛り上がりを加えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

16. My fans

 

スクリーンだけでなく煙や炎を使った緊張感ある演出。

キツネの余韻を残したまま、曲と彼女たちが作り出す世界観にさらにいざなわれていく。

 

多くのメンバーがどうしてもズレたり小さくなりがちだったAメロは、2番最初のおたけとキャプテンは大きくて声も揃ってクールに聞こえた。

特にキャプテンの歌の上手さは、今までのライブでも何度か感じたけどやっぱり大きい。

 

2番サビは誰か歌詞ミスしてたけど、それもライブの良さであって。

 

いつか会場で一緒に盛り上がれたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

17. 期待していない自分

 

また一つ大好きな曲がきてくれた。

 

イントロからアウトロまで終始みーぱんの演技力に目を魅かれ、ラスサビでは八の字を描いて走り、ステージへと駆け上がる。

 

小坂さんが引き立つ日向坂46の楽曲

みーぱんが引き立つけやき坂46の楽曲

 

日向坂46となった今でも彼女の表現力から生まれる美しさは変わらないものがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

18. NO WAR in the future 2020

 

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ステージを変えると、自撮りカメラを持って1番を歌うメンバー。

 

スクリーンには歌詞が表示される演出。

(歌詞演出を見るとすぐ 終わりなき旅 や Simple を想像してしまう病気は療養中です)

 

「ひ」のフォーメーションでサビを歌いきると、そのキャッチーなリズムと合わせて会場やリモートのおひさまと一体感が生まれていた。

 

2番のサビではポンポンと頭を撫で上村さんを可愛がる小坂さん。

この関係性ほんとに好き。

 

「菜緒さんと私は理想の姉妹なんです」

 

(知ってます)

 

 

 

 

 

 

 

 

19. MC

 

今回のライブはグッズが好みの金村さん。

ひな誕祭のロゴから始まり、最初の衣装やポカまで金村さんのサイリウムカラー。

 

「贔屓してもらってますかね?笑」

 

嬉しそうな金村さんが見られて何よりでした。

 

永遠の白線 で描く文字を「ひらがな」から「おひさま」へと変更したと話すみーぱん。

「おひちま」と書いてしまった彼女はやっぱり国語力ないんですね(そういうことじゃない)

 

日向坂46としての 永遠の白線 を披露できたことを喜んでいた。

 

 

「勇気が出る曲」「勇気を与えられる曲」

キャプテンの一言の後、次はそんなメッセージ性の強い特別な一曲を歌ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

20. 青春の馬

 

青い幻想的な演出を背にイントロが始まる。

 

「勇気を与えられる曲」

本当にその言葉のとおり。

 

声だけでなく表情を見ても、今回のライブでメンバーが一番力を込めて歌ってるように伝わってきた。

 

転調したラスサビでは白を基調としたスクリーンの演出。

曲や彼女たちがくれた勇気が明るい未来へと続いていくそんな印象も受けた。

 

(ひなくりレポでも同じように語る量が多くなるのはそれだけ好きってことなのでお許しください)

 

 

 

会場におひさまからの祝福と応援メッセージが映し出される。

 

次第にその数を増やしていき、Music Video 衣装に着替えたメンバーが登場すると、会場にはこの日一番の光景が広がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

21. JOYFUL LOVE

 

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『ジョイフルシート』と呼ばれる席から会場のおひさまが作り上げる虹はとても綺麗だった。

この曲のあるべき姿なんだなと感じた。

 

「おひさまありがとー!」

間奏部分おひさまからのメッセージにキャプテンが感謝を伝えてくれる。

 

一列に並んで歌うラスサビは、一人ひとりの衣装が一つになって本編を締め括るのにふさわしい美しい虹を作り出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ENCORE

 

けやき坂46から今までのライブのアンコール映像が流れる。

 

声が出せない今、この声援はメンバーだけでなくおひさま自身も心を掴まれる。

 

思いを伝える一番の方法を映像として映し出してくれたこと。

凄く嬉しかった。

 

「心の中でアンコールしていただけますか?」

 

まだまだ応援したい気持ちをお願いされるかのようにスクリーンに映し出される。

 

けやき坂46」の掛け声が「日向坂46」へと変わっていくと、新しい一歩を踏み出した彼女たちのはじまりの曲で声援に応えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

EN1. キュン

 

原点にして一番のシングル。

曲自身がもつフレッシュさは、2時間近く踊ったあとのメンバーにもあった。

 

サビ前の「腕に巻いてた(ド)」「真っ黒なヘアゴムで(レ)」「ポニーテールに(ミ) 」と順に上がっていくメロディが、そのあとのサビを待ちわびるような気にさせるメロディで凄く引き付けられる。

 

ちなみに「髪を束ねた」は (ソ) なので、既に(ファ)をとばす ドレミソラシド の伏線があったんだよね。

 

サビ直前の小坂さんの囁きはあっという間に虜にしてくる。

 

デビュー2周年という記念すべき日に、同じ記念日を迎えた特別な一曲で会場を包み込んでくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

MC

 

新主演ドラマ「声春っ!」 & 5thシングル「君しか勝たん」が発表される。

 

一年以上待っていた新シングルの発表は凄く嬉しい。

まぁみすたーさんのリリースペースに比べれば全然早いんですどね(つよがり)

 

そんなことよりスルー出来ないこのタイトル。

アザトカワイイ もかなり攻めてた印象だったけど、乃木坂さんの ジコチューで行こう! レベルのそれ。

 

もちろんタイトルだけで聴かないなんてことはしないし、凄く良い曲の可能性だってある。

だから聴く。聴くけど、このタイトルの受け入れづらさはいつ拭えるかな。

 

でも推しが輝いて見えたらきっとそれで良い気もして。

 

 

 「当たり前のようにおひさまと会っていたことが大事なのは分かっていたけど、離れて改めて心の支えだと気づいた」

「近くでも離れていても楽しい時間を共有できて本当に良かった」

 

存在を気づかせてくれたこと。

一緒の時間を過ごせること。

 

2つの感謝を伝えてくれたキャプテン。

 

2021年はみんなでおひさまの前に立つ機会が増えることを願って最後の曲を届けてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

EN2. 約束の卵 2020

 

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空色のペンライトが掲げられる会場。

 

ライブの最後に聞くたび 日向坂46 の夢への道のりは続いているんだなと感じる。

 

一歩一歩  寄り添うように
一つになって歩いて行こう

 

曲の前に一緒の時間を過ごせることに感謝してくれたメンバー。

 

夢が叶うまでもう少し。

あの地へ辿り着くまでの一歩一歩をおひさまと踏み出したい。

そんな願いがあるといいな。

 

 

 

曲を終えると、最後の最後まで改めて感謝を告げ、深々とお辞儀をして挨拶してくれた。

 

セットリストだけでなく、メンバーやおひさまにも "楽しい" や "ありがとう" を随所に感じた感謝祭のような素敵なライブだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここからはFC特典のレポです)

 

会場入りした黄色いバスに乗り込むメンバー。

 

「大好きです」

乗る前の挨拶で不意に口にしてきた金村さんが優勝ですありがとうございました(尊)

 

 

「今日なにがたのしかったー?」

バスへ乗り込むとキャプテンから楽しかったことを聞かれる上村さん。

 

「きょー?」

 

序盤の金村さんの "推すしかない" を超えてきた。

これがもうありえないくらい可愛かったそれ。

この子もやっぱり好きだと実感した。

 

今日のライブをすべてが詰まったお弁当に例えた上村さん。

バスの中はそんなお弁当を持ち寄る遠足のような楽しい雰囲気。

 

和やかな雰囲気の中で最後にもう一曲だけ届けてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

01. 日向坂

 

みんなが笑顔で歌っているのが何よりも良かった。

 

席順もあって金村さんと松田さんが前後で歌ってる画が見られて凄く嬉しかった。

 

丹生ちゃんの笑顔も覚えてる。

心に残る彼女の純粋無垢な笑顔は忘れない。

 

間奏部分ではひなあい(オードリー)ネタを入れてくる金村さん。

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もちろんバラエティ班の2人もやってたのは言うまでもなく。

 

最後の音が鳴り止むまでメンバーの幸せな気持ちが伝わってきた。

 

 

 

 

また長い長い日記になりました(常套句)

 

Mr.Children より先に2回目のライブレポを書くとは思ってなかった。

でもそれだけ心の支えになってくれてる証拠。

 

ライブってやっぱり良いね。

レポを書いてるたびにそう思う。

 

 

支えてくれる日常への感謝をお互いに持ち寄って『ライブ』という非日常の空間へと足を運ぶ。

そんな瞬間が一日でも早くまた戻ってくるように。

 

おひさまとともに歩いたその先で、彼女たちには明るくて温かい日差しが降り注いでくれるはず。

 

今年こそ晴れ渡った空色の景色に一番大きな虹を架けられますように。

 

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fin.

拾われた音

 

音楽の日

本当に素晴らしかったですね。

そんな中で歌われた一曲の思い出を一つ。

 

 

『友 〜旅立ちの時〜』

今日の音楽の日で歌われた。

中学のときの合唱曲でもあった。

 

曲が決まっても伴奏者はすぐには決まらなかった。

給食を食べ終わったある日の昼休み。

教室には誰でも使えるキーボードが置いてあった。

曲自体は家でよく聞いていたこともあり、クラス全員に配られた楽譜を持ってそのキーボードで少しイントロを弾いてみた。

周りには聞こえないほどの小さな音で。

 

「弾けるの? 伴奏やってみない?」

 

話しかけてきたのはピアノを習ってて趣味でしかやってない自分より断然上手かった女子。

たどたどしかった小さなメロディに反応してきた。

伴奏を勧めてきながらも、その子は奪うようにキーボードの前に立ってイントロを弾いた。

もちろん言うまでもなく綺麗な音だった。

 

結局 伴奏はやらなかった。

弾いたのはその子。

「人前で弾くのあまり好きじゃないから」

そんな口述で断った。

でも本当はイントロが少し弾ける程度だったから。

そもそもその子の音になんて敵わなかったから。

 

自分の出した音に初めて感想をもらった瞬間。

(感想かと言われると微妙だけど)

ふとした瞬間に思い出すものなんだね。

 

きっと忘れないかな。

 

 

 

 

 

fin.

 

おみずのどうでもいい事

 

 

2021年最初の更新です。

 

それに見合う内容ではありません。

タイトルのとおりです。

 

 

 

おみずはカップ麺が食べられません。

インスタントラーメンも食べられません。

 

小さい頃は普通に食べてました。

むしろ好きなくらいでした。

 

インスタントラーメンは気付いたら体が受け付けなくなって麺もスープも嫌いになってて。

 

それでもカップ麺は数年前までまだ何とか食べられてました。

 

それさえも受け付けなくなったのは北海道胆振東部地震

電気が止まって、しばらくインスタント食品の生活が続いて。

何日も食べ続けて嫌になって。

 

震災以降、カップ麺を食べようとすると体が受け付けなくなってました。

「震災のことを思い出して」とかではなくて、何日もインスタント食品を食べ続けたことからきてる気がする。

 

そんな体になっても、どうしても時間がないときは即席に出来る食べ物に頼りたくなるのが本音。

 

唯一 1、2年前からまた食べられるようになったカップ麺が『やきそば弁当


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重力と呼吸の函館公演でTERUさんが差し入れした北の大地が誇るカップ麺です。

残り湯で作るスープも付いてて美味しいです。

これだけはまた美味しいと感じるようになりました。

 

生まれて22年が経っても、ペヤングやUFOといった全国シェアがあるカップ焼きそばは食べたことがありません。

 

でもやきそば弁当が美味しいからそれでいいんです。

これに限っては新しい体験は求めなくていいんです。

一人の道民はそれで満足してます。

 

 

 

 

もうどんなブログなんだろうね。

過去一中身が薄いそれ。

書いてる自分自身もよくわかりません。

 

まぁ誰も得しない個人の日記なので。

「そんな奴もいるんだな」くらいの感覚で終わります。

次はもう少しまともなこと書きます...。

 

 

 

 

fin.