流行り病によるパンデミックから早5年が経った2025年。
もうそんなにも経つんだね。
何事もなく戻った、むしろ日本人以外(外国人とかクマとか)の影響は過去最大級にもなった。
今年も振り返っていこう。
※今年も案の定、本記事のみの更新となります。
※昨年度の更新頻度を上げるとは何だったのか。
※すべてはフェイクってことですね。それすら…。
1月
特になし。
強いて言えば、ふるさと納税で届いた海産物が美味しかった。
小さな幸せでもいいじゃない。
2月
極寒の知床へ




前回行った秋より凍てつく真冬に北の秘境へ。
例年あるはずの流氷の姿は見えずとも、友人たちと高級ホテルでの豪華な夕食と殿堂入りサウナを存分に満喫しました。

屈斜路湖でのアウトドアサウナにも出向き、水風呂代わりの真冬の湖にダイブしました。
気持ちはシフクノオトCMの和寿でした。
『ap bank fes '25』開催


初の冬 & ドームでの開催となった今年のap。
ついに B'z がやってきてくれました。
コロナ禍での B’z presents UNITE 以来となる共演。
相変わらずドームなのに奥まで地声が届く稲葉さんは化け物として、スガシカオは松本さんが作曲を手掛けた "Real Face" を本人のギター付きで披露。
3月の解散を前に KAT-TUN は伝説になりました(?)
サカナクション『怪獣』配信

アニメ「チ。 −地球の運動について−」の主題歌。
昨秋から待ち侘びていたフル音源の初解禁は YouTube 生放送での生歌唱。
凄かった(語彙力)
アニメと同じように、まだ見ぬ世界がリアルタイムで広がっていく瞬間を目の当たりにできたことは、自分の人生の "音楽" というジャンルで間違いなくターニングポイントになった。
友人たちのスノーボード講師に
毎年数回、友人と滑りに行くスノーボード。
今年は道外の民に滑り方をレクチャーする講師になりました。

次の日に AOAO SAPPORO で見たクラゲがよかったです。
3月
かずとしっっ!!お誕生日!!!
レコーディング中!!! 新譜はいつですか!!!!!
(と なっていました)
プロ野球、開幕

大航海2年目の船出は J の活躍もあり、所沢での3連勝というこれ以上ない滑り出し。
ホーム3連敗と躓いたホークスとは明暗の分かれる春先となりました。
4月
『Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス』YouTubeにて公開

記念日を前に スタジアム分 & ドーム分 と2週連続での期間限定公開。
コロナ禍のときもこうやって生配信を観ながら Twitter で皆と感想を言い合ったりしたなぁって。
気持ちを共有するのってやっぱり楽しいね。
5月
『Mr.Children tour 2024 miss you arena tour』YouTubeにて公開

4月から続くライブ公開週間の3週目は、円盤発売前の最新ツアー。
ホールツアーが当たらずに2年半ぶりに会えた記憶が蘇ってきて、一曲ごとの感想が溢れ出てきました。
End of the day → 未完
— おみず。 (@thrsyr14) 2025年5月2日
羽ばたける日を信じて待っていた鳥が、いざ羽ばたける日が来たら自由に飛んで胸の中の約束の場所を目指すストーリーって解釈でいいですかいいですよね。
ライブの最後の曲はどうしても寂しい気持ちや名残惜しさがあるんだけど、in the pocket は何故か「明日からもまた頑張ろう」って思えたんだよね。笑顔で終われたライブだった。
— おみず。 (@thrsyr14) 2025年5月2日
5年ぶりに函館へ




「(五稜郭の桜、まだあるよね…?)」
その景色をカメラに収めるべく、GW後半に北海道で一番大好きな地へ。
舞い散り始めた桜にむしろ風情があり、春の匂いが残る時間を過ごせました。
(もちろん函館山、ラーメン、やきとり弁当、ラッキーピエロ、大沼団子も忘れずに)
Mr.Children デビュー33周年!

アー写の撮影中かな?(ダイアリー)
いくつになっても子どものように純粋無垢な笑顔の4人が一生大好きです。
ずっと真夜中でいいのに。『名巧は愚なるが如し』 参戦



2年連続となる ずとまよ遠征隊 出動。
夢洲の方で開催中の本家万博には目もくれず、1970年の大阪万博と現代を繋ぐ代々木の永遠深夜万博を楽しみました。
ライブのナレーションは、55年前にも実際にナレーションを務めた石坂浩二さん。
愛知出身の祖母が当時の万博に行った話を過去に聞いていたこともあり、感慨深くなりました。
初のZOZOマリンスタジアムへ


ずとまよ遠征隊はハムちゃんず遠征隊も兼任。
初のZOZOマリンは海風が吹き込むマリン特有の良さを感じられました。
ちなみに9回2アウトまで1-0でリードしていたところから記憶はありません。
ルーキーの西川史礁君が何か輝いてたらしいです(他人事)
6月
道産子 門別啓人君、北の大地にて凱旋登板


伊藤大海君に続き、道産子が地元のマウンドに立ちました。
平日なんて知らない。もちろんお休みを取って現地へ。
結果は振るわなかったけど、彼を援護するテル(2本)と大山さん(1本)のホームランは今年一番現地で盛り上がった瞬間でした。
ハムちゃんず、7点差をまさかまさかの大逆転

0-7 → 1-7 → 2-7 → 3-7… と着実に一点ずつ返していく打線。
極めつけは9回裏、2アウト走者無しからの卓ちゃん。そして〆のたそ。

元セクゾのケンティーも祝福する2025年ベストゲームでした。
7月
の・ぼ・り・べ・つ と言えば......?


k…温泉です。サウナです。
約2年ぶりに登別一番の熱々サウナ「鬼サウナ」を満喫しました。
(ロウリュにより室内の温度が110℃になります。死んでまうがな)
アニメ『薫る花は凛と咲く』放送開始


一番大好きな漫画のアニメ化。
しかも制作は SPY×FAMILY や 着せ恋 を手掛けた CloverWorks。
原作の温かさが細部まで表現された愛の詰まった作品に何度も幸せを貰いました。
原作との出会い、素敵な描写のアニメ化、一生の思い出です。
8月
Nintendo Switch2、購入

予約段階で220万件を超える応募があった超絶大人気ハード。
もちろん予約に当選することもなく6月の発売を迎えて2ヵ月。
田舎のゲオに普通に売っていました。
抽選の苦労は何処へ......。
えすこんぬ、今年も妖精降臨

藤嶌果歩さん。2年連続で現地で見られるとは。
素晴らしいストライク送球で周囲のハムファンも驚いていました。

新しく出来た壁画も見事でした。
ちなみに今年も試合の方はおまけでした。
中川さんっっ!! お誕生日!!
お祝いのケーキには、彼の姿を切り取ったラミネートがあちこちに。
それ、会報プレゼントでくれません???
9月
ヨルシカ LIVE TOUR 2025『盗作 再演』参戦



ツアー初日となる神戸へ飛んでいきました。
開幕から 春ひさぎ、思想犯、強盗と花束 と大好きな曲たちが続く。
4年前とセットリストは変わらずとも、一番大好きなアルバムだなと再認識するライブになりました。
そして日傘必須の灼熱の中で数時間並んだグッズ列。
真夏のつま恋 ap といい勝負でした。
初の京セラドーム大阪へ


今年2回目の道外野球観戦。
先制するも、天敵西野さんに勝ち越し打を許して万事休す。
プロが選ぶ直球部門第1位のシュンペイターこと山下舜平大君は、オオタニサンを彷彿とさせる直球でした。
映画『チェンソーマン レゼ篇』公開

アニメーション :☆☆☆☆☆
主題歌 & 挿入歌:☆☆☆☆☆
レゼ(Cv.上田麗奈):☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キャスト発表の段階から勝利が見えていました。
未来の悪魔と契約したので。

ところで マキシマム・ザ・ホルモン の "刃渡り2億センチ" フルサイズはいつになりそうですかね。

こっちもこっちでまた才能を開花させてる 米津玄師、化け物すぎるね。
中田翔 選手、現役引退

青春時代の4番は彼でした。
エスコンでもホームランを放つ姿、見たかったな。
それでもホームランが出にくい札幌ドームを本拠地にしながら打点王3回は立派な勲章。
開幕戦のサヨナラ満塁弾
現地で千賀さんから放った一発
現役時代のオフに握手してもらったこと
全部忘れません。
現役生活、お疲れさまでした。
Mr.Children ファンクラブ会報 100号発行達成!
33年目にして節目の数字に到達。
今までにない厚さの冊子には、これまでの表紙が全て載っていました。
ちなみに主は2015年5月発行の69号からお世話になっていました。
(表紙は REFLECTION {Naked} のジャケット)
(リフレクツアーのリハレポが書かれていました)
(懐かしいね)
田原さんっっ!! お誕生日!!
絶賛レコーディングルームからの一枚(ダイアリー)
中川さんと同じようにラミネートがありました。
会報プレゼントでくれません?(2回目)
10月
ずっと真夜中でいいのに。 『コズミックどろ団子ツアー』参戦


2年ぶりの引き語りライブ。
ACAねこ も じゃがねこ も 黒猫 も可愛いが詰まっていました。
ショガストのライバルがいっぱいでした。
伊藤大海 投手、道産子初となる沢村賞受賞!

今年も一年間ローテーションを守り続け、昨年を超える成績での受賞。
特に8月の天王山でのモイネロとの投げ合いは、内容も気迫も今年一番のピッチングでした。

11月
山本由伸 投手、松井秀喜さん以来となる日本人2人目のワールドシリーズMVP獲得

主と同年代の最強投手は、4勝先取のワールドシリーズで3勝を上げ、防御率も1.02と抜群の安定感で2連覇の立役者となりました。
そしていつの間にか一人歩き状態になっているヤマモロ語録も話題に。
"Losing isn't an option"
(負けるという選択肢はない)
"Lock the bullpen door"
(ブルペンのドアを施錠しておけ)
"Tie the manager to the bench"
(監督をベンチに縛りつけておけ)
"Move Freeman, I've got every tough call covered"
(どけフリーマン、際どい打球は全部俺がカバーしてやる)
"I warm up. You keep the champagne cold"
(俺は肩を温める。お前らはシャンパンを冷やしておけ)
どこまで言ったかは不明。
それでも Yamamoto is GOAT でした。
鈴木さんっっ!! お誕生日!!
ダンディな似顔絵チョコが乗ったケーキ(ダイアリー)
主役よりも笑顔(主役は変顔)な和寿と中川さん、それを微笑む田原さん、みんな違ってみんな可愛い。
RADWIMPS 20周年トリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』発売

発売を前に毎日一組ずつ発表されていく豪華アーティストたち。
イントロから「あ、これは優勝です」となりました。
『カービィのエアライダー』発売

青春が進化して帰ってきました。
友達の家で何度も遊んだ記憶が蘇るアツい作品。
違うベクトルでコックカワサキが話題にもなってたりしてね。
12月
西川遥輝 選手、北海道日本ハムファイターズへ復帰

「おかえりっっっ!!!!!」
北のスピードスターが4年ぶりにハムちゃんずに。
当時から球場も選手の顔ぶれも変わっているけど、ベテランとしてチームをまとめてくれることに期待てす。
有原航平 投手、FAで北海道日本ハムファイターズへ復帰

「帰ってくるんかいっっっ!!!!!」
"有原式FA"
物語にはまだ続きがありました。
3年連続最多勝、期待しています。
Mr.Children 新アルバム『産声』発表

年の瀬に一番心躍る発表をしてくれるじゃあないですか。
しかも今回は 誰も得しないラジオ で自身の口から情報解禁。
ファンを大切にしてくれてる証だね。
感謝 感謝......。
今年は人生で初めて "ライブ" という空間に足を運んでから10年が経った年。
そんな節目の年にも3度 その特別な空間に足を運ぶことができた。
一年の間に3度も、ましてやそのために遠征までするなんて当時は考えもしなかった。
それだけその非日常のために日常を生きているんだと改めて実感した。
三十路も近くなってきた自分。
良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
毎年この時期に一年を振り返るたび、くるみ の歌詞が染みるようになってきた。
年老いたくないがために、新鮮さを求めて "今以上を欲しがる" のかもね。
来年は既に音楽で溢れている。
3月には新アルバム×2枚、4月、5月、そして6月にもライブがある。
上半期だけで燃え尽きないようにしないとね。
今年もありがとうございました。


(10年前の初ライブも添えて......)
fin.

















































































































































































































